SUSTAINABLE ACTION

世界各国の子ども達が”I CAN”を体現する「Design for Change」の国際大会に協賛・ブース出展

neten株式会社(以下「neten」)は、一般社団法人DFC Japanが主催する、Design for Change(DFC)世界大会に協賛・ワークショップ開催・ブース出展しました。

Design for Change(DFC)は、世界70カ国以上に広がる国際的なプロジェクト型学習の団体で、子どもたち自身が「チェンジメーカー」として社会に変革をもたらすことを支援しています。その中核には「FIDSメソッド」と呼ばれるフレームワークがあり、年間3万校以上の学校で、11万人を超える先生方によって実践されています。毎年一度、世界各国の実践を共有するプロジェクト発表の国際大会が開催されており、2025年にはその世界大会が日本で開催されました。

■ワークショップ
しめ縄づくり、神楽鈴づくり行いました。しめ縄づくりでは、しめ縄の意味やしめ縄を飾る文化的背景や一つ一つの所作にも意味があり、日本ならではの繊細な創作文化も丁寧にお伝えしました。

■ブース
入力した言葉を光信号に変換する「マンダラエフェクト」、陣鈴、火打石など、日本の伝統とデジタルの融合した技術を紹介、展示しました。

■クロージングセレモニー
約35カ国からの参加者と日本の学生などを含めて総勢700名が参加して開催されました。参加者の方に事前に募った「祈り」や「未来への希望」の言葉を「マンダラエフェクト」で光信号に変換して投影。和歌山県・熊野の落ち木で一つ一つ丁寧に手作りされた「神楽鈴」を参加者にお配りし、全員で神楽鈴を用いて祈りを発信しました。

■開催概要
・日程:2025年11月29日(土)〜30日(日)
・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
・公式サイト:https://dfcjapan.org/