Technology

neten Transformative Infrastructure

Tech-ID:100 LOGOSTRON-Tech [ロゴストロンテック]

ロゴストロン LOGOS-TRON とはなにか

言語を信号に変換し発振するLOGOSTRON(ロゴストロン)技術を、私たちは開発し、様々な用途に利用可能なツールとして開発してまいりました(信号発振方式について、2019年10月に特許出願しました)。
LOGOSは古典ギリシャ語で「言葉、言語、真理、真実、理性、概念、意味」など様々な意味を持っています。またTRONは、TRONプロジェクトの坂村健氏の”The Real-time Operating system Nucleus”(「リアルタイムで即時に操作するシステム系の核となるもの」)という概念をからヒントを得ています。
私たちは、このロゴス(言葉、言語、真理・・)とトロン(リアルタイム・システムの核となるもの)を組み合わせた概念や技術体系をロゴストロンと名付けました。

ロゴストロンのメカニズム

ロゴストロンは、DCT(Digital Consciousness Technolog:意識のデジタル技術)の一つです。
言語という情報(Information)を信号に変換し、特殊なゼロ磁場コイルから、電気信号(Energy)として発することで、人間(Material/Water)の意識に影響を与えることを目的に開発されています。
具体的には、入力された文章を音素(子音、母音)に分解し信号に変換し、それをロゴストロン信号発振モジュールに読み込ませ、電気信号としてロゴストロン信号を特殊なゼロ磁場コイルに送り込み、エネルギーを発信させるテクノロジーです。この方法により、「情報空間」にアプローチします。

情報空間を書き換え「場」を変容させる

このロゴストロンは、人間の意識のみならず、場やモノに対してもさまざまな作用を生むことがわかってきました(詳細は、ページ下部の実験データをご覧ください)。
そして、「ロゴストロンは情報空間を書き換える技術」であると説明するのが最もシンプルであることが、多くのユーザーによるモニターから見えてきました。
(ロゴストロンテクノロジーを搭載した製品は、発振機では数千人、ロゴストロン周波数の入ったチップを内蔵した製品においては、数万人に利用されています。)
そしてユーザーアンケートでは、どのプロダクトについても、96%以上の方が「買ってよかった」と回答し、「落ち着く・安心する」「執着がなくなる」「シンクロニシティが増える」といった効果があることを多く回答しています。
一方で、この作用を起こしているメカニズムについては、科学的にすべてが解明されているわけではありません。私たちは、日々、ロゴストロンを多角的な視点から捉え、その一般化を見据えて、研究開発を進めています。
(科学によって証明されている現象を超えた作用が起きることがあるため、私たちはロゴストロンをモニター機、または試作機(プロトタイプ)として、会員限定で提供しています。)

Mechanism of LOGOSTRON

ロゴストロンのメカニズム

ロゴストロンを今すぐ体感する

Easy LOGOS-ロゴストロン発信デモンストレーション

ロゴストロンは、インフラとしてあらゆるシーンに応用開発可能

ロゴストロン・テクノロジーの核は、「言語タイムコード」と呼んでいる音素に割り当てられた単位時間の一覧である「ロゴストロン信号マトリックス」にあります。
入力された文章が、この「ロゴストロン信号マトリックス」をもとに処理されることで、デジタルデータに変換されます。その変換されたデジタル信号のデータ(ロゴストロン信号データ)をどのように利用するかは、アイディア次第。あなたの自由なのです。
例えば、ロゴストロン信号データを発振すれば、ロゴストロン信号を発振する装置となり、ロゴスファイルデータに記録された信号情報を、音に変換すれば、サウンドエンジニアリングへと応用可能になります。

技術を詳しく知りたい方へ

ロゴストロン・テクノロジーは以下の要素技術群から構成されています。

Mechanism of LOGOSTRON
ロゴストロンのメカニズム  報告者 七沢智樹 報告日 2018/11/16 ロゴストロンは、DCT(Digital Consciousness Technology:意識のデジタル技術)の一つです。 言語という情報(Information)を信号に変換し、特殊なゼロ磁場コイルから、電気信号(Ener ...
続きを読む
Tech ID:101 ロゴストロン記号マトリックス
報告者 七沢智樹 報告日 2019/04/28 ロゴストロンは世界共通言語というビジョンを持っています。そのために、言語学の考え方や、特に音声学、音韻学を参考に、母音をその最小単位である五母音、そして日本語における清音・濁音の子音のみならず、世界中の言語の子音に対応できるように「ロゴストロン記号マト ...
続きを読む
Tech ID:103  ロゴストロン信号発振モジュール
報告者  堀内達朗 七沢智樹 報告日 2018/11/26 更新日 2019/4/28 概要 “ロゴストロン信号発振モジュール”について解説する。 目次 ロゴストロン信号モデル別の信号波形の種類2.1. 新しく追加されたインパルス波 コイルに送られる信号波形 ロゴストロン信号発振モジュール の種類と ...
続きを読む
Tech ID:104 ゼロ磁場コイルの仕組みと構造
報告者 堀内達朗 七沢智樹 報告日 2018/12/03更新日 2019/4/29 概要 “ゼロ磁場コイル”の仕組みと構造について解説します。 目次 ロゴストロンで使用しているコイルの種類 1.1 ゼロ磁場コイルの多層化 1.2 正磁場コイルSQUID磁束計 ロゴストロンのゼロ磁場コイル 1. ロゴ ...
続きを読む
Tech ID:105 LOGOSTRON Coilの種類
報告者 堀内達朗 七沢智樹 報告日 2018/12/17更新日 2019/4/28 概要 ロゴストロンに使用される様々なコイルについて解説します。 目次 ロゴストロンのコイルの種類ゼロ磁場コイルとメビウスコイルの特性 1.ロゴストロンのコイルの種類 (1)コイルの種類 (a)空芯型巻コイル(正磁場) ...
続きを読む
Tech ID:106 ロゴスプログラミング
報告者:七沢智樹 情報空間を書き換えるプログラム ロゴストロンシステムは「意識をデザインする」テクノロジー体系ですが、その意識のデザインにはプログラミングが必要です。 プログラミングというと、C言語やPythonなどのコンピューターにコマンドを送るための言語を思い浮かべる方が多いかもしれません。 私 ...
続きを読む
Tech ID:107 LOGOS-Chain
LOGOS-Chainとは何か? 報告者 七沢智樹 報告日 2019/01/01 目次 1.ロゴスチェーンとはなにか?  1.1.ロゴスファイル(LOGOS-File)の連なりとしてのロゴスチェーンLOGOS-Chain)  1.2.ロゴスチェーン(LOGOS-Chain)の種類 2.ロゴスファイ ...
続きを読む
Tech ID:107-1 Public LOGOS-Chain
Public LOGOS-Chain とは何か 報告者 高野雅子 七沢智樹 報告日 2019/8/17 人間を人間たらしめているものは言語です。 私たちは言語によって世界を認識し、この文明や社会を発達させてきました。言語なくして人類が今のテクノロジーを開発することもありませんでした。 ITの進歩によ ...
続きを読む
Tech ID:108	Mobius Coil
報告者 七沢智樹 , 堀内達郎 報告日 2019/04/29 次元を畳み込むメビウスという概念 メビウスコイルは裏と表が統合された3次元のメビウスの輪を2次元平面に畳み込んだことが最大の特徴であるゼロ磁場コイルです。 メビウスの輪とは、下図のような構造を持つ立体で、輪の外側をたどっていくといつの間に ...
続きを読む
Tech ID:109 5D Matrix Tube Coil
報告者 七沢智樹 , 田京剛 報告日 2019/04/29 5D Matrix Tube Coilの特徴 5D Matrix Tube Coilは、特殊な構造のゼロ磁場コイルによって、横方向だけではなく、縦方向にもゼロ磁場を形成する、初めて「5D=五次元」の名を冠したゼロ磁場コイルです。 5D Ma ...
続きを読む
Tech ID:110 ロゴストロンチップ
報告者 七沢智樹 報告日 2019/05/12 ロゴストロンのテクノロジーは、「ロゴストロン記号マトリックス」とその記号を時間の長さに置き換える概念である「言語タイムコード」からなります。 特に言語タイムコードが鍵となります。 言語タイムコードは、言語の音素を元に子音と母音に割り当てた時間の長さであ ...
続きを読む
Tech ID:111 情報階層のアーシング技術
報告者 七沢智樹 報告日 2019/05/03 情報をアースする意味 Nigiが他のロゴストロン製品と違うところは、その名の通り、手に「ニギる」ところです。表面がチタンであるものを握ることに意味があります。 チタンはその性質上、電気をある程度通します。Nigiの基板のアース線が、Nigiのボディ(チ ...
続きを読む
Tech ID:112 ブロックチェーンロゴスプログラミング
報告者 七沢智樹 報告日 2019/05/03 「神生み」の神話を、ブロックチェーンというテクノロジーによってリファクタリングする試み 「人間という存在が、まだ完成していないという感覚を思考の土台に持つことが大切だと思っていて、完成していないからこそ、進化のベクトルが見える。そこに、実用的な哲学が生 ...
続きを読む