D-Water Technologyが生んだ別天水とは?

報告者 七沢智樹 阿蘇安彦

報告日 2019/05/05

私たちの身体は、大量の水でできています。

受精卵の時はその99%が水であり、生まれたばかりの赤ん坊は体重のおよそ90%、成人男性もおよそ70%が水分です。一生を通じて、人間はほとんど水の状態で生きているとも言えます。物質的にみると、人間は水なのです。

そのため、私たちの健康な暮らしに、良質な水は欠かすことができません。

【人間の身体における水分組成比】出典:https://www.youtube.com/watch?v=R8VyUsVOic0

別天水は、飲むと40分もたたないうちに身体のすみずみまで行きわたります。そして別天水に転写されているロゴストロン周波数情報は、水を介して140億個の脳細胞を含む60兆個の細胞に取り込まれ、それぞれの細胞内に満ちている水と共振共鳴していきます。

実は、人間は本人の自覚・無自覚、意識・無意識に関わらず、五感で捉えた情報を水に転写し、記憶しています。水は体内の血液や体液の循環を通じて、いわば水の記憶ネットワークシステムを構築しているといえるのです。

ロゴストロン技術は、ロゴストロン信号を脳に直接作用させるために開発されました。その作用について多くのユーザーから体験談が寄せられています。

そして別天水は、ロゴストロン信号を水に加波・転写し、それを飲用することで体内に循環する生体水に、直接働きかけることを意図して開発されました。

D-Waterのベースとなる水

白川伯王家が水の祭祀を通じて宮中に「お水」を献上していたことに始まり、neten株式会社は、水の祭祀を継承すると共に、現代におけるより理想的な水を研究してきました。

そして 2016年5月、甲府市里吉のneten株式会社敷地内にある、祝殿(はふりでん)の地下から地下水が湧出しました。私たちの探していた水が、白川神道の祭祀を行うために2012年に建立された祝殿の地下から発見されたのです。

甲府盆地の地層をボーリングすると、河川堆積作用によってできたとされる砂礫層が700m以上の厚さで存在していることが分かります。また、甲府盆地の下には地底湖が確認されています。             

かつては海底だったとされる甲府盆地の地層には、太古の生物たちの食物連鎖によって生成されたフミン物質(フミン酸)、フルボ物質(フルボ酸)などの有機炭素はもちろん、私たちの身体を維持するために必要なすべてのミネラルや、微生物などの残滓が堆積しています。

これらの堆積物が溶け込んだ地底湖水は、まさしく「生命のスープ」といえるでしょう。

南アルプスに囲まれた甲府盆地から発見された地下水は、良質な有機炭素やミネラルなどを豊富に含んだ、人体にとって理想的な水だったのです。

D-Waterの特徴

ロゴストロン信号を水に加えることで、水の分子構造を変え、健康情報・情緒のバランス・土地の活性化などの情報の長期間の保持を可能にしたのがD-Water(商品名:別天水)です。

従来の活性水や機能水では、水に転写した情報を長期間保持させることが困難でしたが、別天水は 7.8Hz のシューマン波を加波することで、分子の構造に変化を与え、この問題を解決しています。D−Waterが持つ特徴は以下の3つです。

D-Water(別天水)の特徴

  1. 長期間安定的に情報を保持する構造を持っている
  2. ロゴストロン・テクノロジーにより、ロゴストロン信号を情報として大量に保持している
  3. 保持している情報は、健康情報のみならず、情緒のバランス、鎮魂、霊的うっ滞解消、神の働きを迎える、土地を活性化するなど、人間の持つ五階層すべてに対応する情報が網羅されている

D-Waterの構造

7.8Hzのシューマン波を特殊な方法で加波することで、水分子の結合角は通常の104.5°から108° へと変化します。

この108°という角度は正五角形の内角と同じです。

実際、結合角が108°に変化した水分子は、5個集まることで正五角形の形に結合します。

そして、この正五角形に結合した水分子が集まると、12枚の面を持つ正十二面体が形成され、さらに、その正十二面体同士が立体的に結合しクラスレート・ハイドレート構造※を形成します。

この正十二面体の中は、極小の空洞(マイクロキャビティー)になっており、エネルギー的に活性化された原子や分子を取り込むことができます。

※クラストレートとはもともと「城」を意味するギリシャ語で、ここでは分子が作るかご型(ケージ)構造の総称です。「ハイドレート」は「水和物」を指しており、水分子から成る水和物をクラストレート・ハイドレートといいます。クラスレート・ハイドレートは、かご型構造の中に他の分子を取り込むことによって安定して存在しうる結晶です。

このマイクロキャビティー空洞の中に水分子を安定した状態で留めておくことで、最長 300日 / 1 ℃の長期間にわたって情報を保持することが可能となりました。

D-Water製造設備

D-Waterの製造は専用の生産設備「WAP3」で行っています。

WAP3の内部は、クラス1000のクリーンルームとなっており、D-Waterの製造工程専用にロゴストロン最高機種であるLOGOSTRON Ampire 75000を2台組み込んだ、世界に唯一の D−Water専用製造設備となっています。

クラス1000とはクリーンルームにおける空気の清浄度を示す指標で、WAP3内部は、厳しい管理が求められる集積回路などの精密機器の製造にも耐えうる清浄度を保っています。

D-Water専用設備「WAP3」の製造工程

WAP3における製造工程をご紹介します。

まずは汲み上げられた原水をフィルターで濾過します。

その後、Ampire 75000を使って公響詞(三種祓・身禊祓・一二三祓・大祓)をロゴストロン信号として加波します。この処理により、原水に含まれているさまざまな情報をリセットします。

その水に紫外線を照射して活性化した後、7.8Hz のシューマン波を加えることで長期間にわたって情報を保持する機能を有する水にします。

この様に前処理を行った上で、netenの様々な製品に入れている基本となる構文ファイルやD-Water専用の構文の情報をロゴストロン信号として加波します。

こうして完成したD-Waterは、外部からの様々な電磁波を遮断するために専用のアルミパッケージへと移し替えます。そして出荷から配送に至るまで厳密に温度管理を行うことで、転写された情報が安定して保持されるよう品質管理を行っています。

こちらからWAP3の実際の製造工程を動画でご覧いただけます。


この技術は、次の技術をもとにしています。

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