報告者 七沢智樹

報告日 2019/5/28

netenピラミッドメディテーションは、 様々なテクノロジーを統合することで生まれたnetenテクノロジーの結晶体です。

ピラミッド・メディテーションを構成する技術は以下の構造となっています。

  1. アース:地球との一体感
  2. アウェイク:目覚め
  3. スペース:宇宙との一体感
  4. ロゴスプログラミング:意志の発動
  5. ピラミッドパワー

1. アース:地球との一体感

まず、メディテーションは、自分の生命のバイブレーションを感じることから始まります。

そのバイブレーションは、地球のバイブレーションと共振します。

具体的には、LOGOSOUND-TAKIONLOGOSTON Surf Bedから再生し、身体を骨振動させ、意識を中心に戻します。

この段階で、深いリラックス状態、 瞑想状態に入る方が多いです。

2. アウェイク:目覚め

そして、その安心した一体感、すべてを手放すことができる深い意識状態から、徐々に、意識を覚醒させていきます。

先日ついに開発されたピエゾ素子を使った超音波によるロゴストロン信号の照射を行います。

ピラミッドフレームとピエゾ素子

これは、まるで、生命の地平線から昇る光のように、ボディとマインドに降り注ぎます。

ピエゾ素子はチタン製のピラミッドフレームの各中心に取り付けられており、超音波がフレームからの振動として伝わっていきます。これによって、意識の中にピラミッド構造の場のエネルギーを伝えます。

3. スペース:宇宙との一体感

クライマックスは、ピラミッドの中心であり上部にセットされた「ハットロン」から、全身に向けて、ロゴストロン信号をもとにし、 超低音と超音波の振動が照射されます。

ハットロンの本体となるチタンボウルの表面は特殊な結晶加工を施しています。そのチタンボウルの内面にはピエゾ素子が貼り付けており、ここから発するロゴストロン信号が超音波により共鳴することで、可聴域を超えた超高音域の倍音からなる豊かな共鳴音による場がつくられます。

ピエゾ素子が実装されたハットロン

その複雑な共鳴音は、自然の中でしか聞くことができない、虫の音や波の音、鳥のさえずりが混ざったときにおきる、ハイパーソニックエフェクトと言われる音の場に近く、実際に多く方が、自然の音を連想されます。

その共鳴音の中心には、可聴域よりも低い、超低音による振動があります。フラクタルに拡散する高温域の共鳴音と中心にある、超低音の波動。

これが「ハットロン」の音像ですが、それをピラミッドの中心から照射し全身に浴びます。

4. ロゴスプログラミング:意志の発動

そして、このneten-ピラミッドメディテーションのハットロンやサーフベッドの基本的なプログラムはデジタルメディテーションから発展したものです。古神道では、まず祓詞により場を整え、祝詞により祈り(意宣り:意志を宣る)を行います。

この技をテクノロジーにより誰でも実現できるようにしたのが、neten ピラミッド・メディテーションです。

デジタルに意識時空間の情報場を整え、そこにLOGOSOTRONにより意志をリアルタイムで送り込むことができます。

具体的には、このピラミッドのすべての装置に電気を送る電源LOGOSTRON.ACからとります。

電気のノイズをカットしたうえで、BETTENからリアルタイムでユーザーの意志を信号で送り込むのです。(希望者のみ)

BETTEN

すべてをいったんリセットして、新たな意志を創造する。

深い意識の体験をしたあとに、自分の意志をプログラムすることが可能になると考えています。

5. ピラミッドパワー

ピラミッドには「ピラミッド効果」があると昔からいわれ、ピラミッドの中でメディテーションするということが行われてきました。

実は、ピラミッドのメディテーションを最初に日本で紹介したのが、netenの会長である七沢賢治です。

五十年前の学生時代にCIAのサイキックなノウハウなどを日本に伝えることをされていた方の目にとまり、ピラミッドパワーを日本に普及させる役割を務めました。まだ学生だった七沢賢治がラジオに出演して、ピラミッドについて語っていたのです。

ピラミッドは神聖幾何学的には、正八面体を半分に割った形になって、生命体のバイブレーションを高めると言われています。


この技術は、次の技術をもとにしています。

※ 2019年夏、銀座ショールーム内スペースにて、予約制で、ピラミッドメディテーションを体験できるようになります(有料)。

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