i-Tech -イヤシロチを創り出す技術

報告者 七沢智樹 

報告日 2019/05/03

Information-Energy-Materialをすべて同時に最適化する技術が、特許技術である六角炭素にロゴストロン・テクノロジーを応用したi-Techの六角炭素技術です。

質問です。

植物が枯れてしまう環境と、植物がいきいきと育つ環境のどちらが居心地がいいでしょうか?

天才物理学者とも呼ばれた楢崎皐月氏は、植物がいきいきと育つ、エネルギーの高い場所を「イヤシロチ」と呼びました。

土地を、この「イヤシロチ」にするための技術として、一説によると縄文時代から行われていたと言われる「炭素埋設」という手法があります。直径1メートルの穴を掘って、大量の「炭」を埋めることで、場を改善する方法で、今でも全国各地で行われています。

この炭素埋設を現代のテクノロジーによって、よりシンプルに効率よく行うための技術として開発され、特許を取得したのが、六角炭素の技術です。

六角炭素は、特許資料の発明名称に「土地改質体」あるように、「磁石」を組み合わせることによって、効率的に土地を「アルカリ性」の土地に変え、食物の収量を上げる技術です。

この技術をもとに、DCT(Digital Consciousness Technology)や岐阜大学名誉教授である元島先生が開発したCMC、伝統的な手法で今でも山にこもって炭焼きを行う原伸介さんの白炭を使って生まれたのが、i-TechによるInformation最適化技術として生まれ変わった「i-Tech 六角炭素技術」です。

六角炭素に関する特許資料はこちら

JPB_0002903300(六角炭素特許(言玉手箱/迦具土/大黒柱)).pdf

イヤシロチは作り出せるのか?

楢崎博士もいろいろな実験を経て「炭素質を埋設する方法」が効果的であることを発見していました。

炭素埋設とは、大地に穴を掘って損傷電位を作り、これを安定化させるために、電子を誘導する性質をもった炭素質を埋める、という方法です。これが「イヤシロチといえば炭埋(たんまい)」と、ブームになって広まりました。

しかし、この「炭埋」には気をつけるべき点があります。炭は、周りから電子を集める性質があるということです。この性質により、場合によっては埋炭の結果、周囲の電子を奪ってしまい、せっかく電子を集めているはずの場が、反転して逆に悪くなったりすることもあり得るということです。必要なのは適切な「電子の流れ」なのです。

埋炭イメージ図:炭素を埋設した周囲の土地は電子が奪われてケカレチ化する

現代社会において埋炭では「イヤシロチ化」できない理由

現代「イヤシロチ」の反対の「ケカレチ」が増加している状況では、古来の炭素埋設の方法だけでは、人工的にイヤシロチ化していくのに不十分であると、私たちは考えています。

その理由は、埋炭は、自分で土地を持っている人しか実行できないこと。また、大量の炭が必要であることです。それ以外にも

①古代に比べ、地球自体の磁場がどんどん落ちてきている。(Energy)

②古代にはなかった電車や電線などによる、磁場の乱れがひどい。(Energy)

③長い人類の歴史の中で、土地にもまた様々な歴史が刻まれ、また現代社会における情報の氾濫の影響も強くなってきている。(Information)

などの複合的なバランスの乱れは埋炭では解決できない問題です。

Information-Energy-Materialの統合

【i-Tech】による電子の循環 – Material + Energy –

炭素埋設の課題

楢崎皐月博士は、「ケカレチ」の地面に穴を掘り、木炭を埋設すると、”還元地化” ができることを発見しました。炭素埋設により、炭素を埋設したところの周辺は、電子がたくさん集まり、イヤシロチ化します。

しかし炭素埋設は、大量の炭素が必要なため、土地に深くて大きな穴を掘らなければなりません。地盤が硬いと掘削は大変な重労働になり、ときには大掛かりな工事が必要な場合もあります。

また、電子が一方向に集まるのを防ぎ、循環させるために、縄文時代は、この集めた電子を循環させるために、炭を十文字になるように埋めていたといわれています。

(一般的な炭素埋設施工)大掛かりな作業が必要

十字炭埋による電子の動き

電子を循環させる特許技術

この問題を解決できる特許技術をもっていたのが、井上 匡弘さんです。

特許技術である「六角炭素」は、六角形に形成した炭素に永久磁石を組み込んだものです。この永久磁石が作り出す磁場によって、炭素が電子を集めては放出する循環をトーラス状に繰り返します。そのため、いくら周囲の断層が地震で動いても、360度、どの方向へも磁場を調整できるのです。

磁場と電場は、一方が発生すれば他方も発生する関係にありますが、永久磁石を中に入れることで、永久的な電子の循環が行われるようになったのです。

特許技術:六角炭素

トーラス状の電子の循環を生み出す

この発明によって、炭素埋設の問題点であった

  • 大量に炭素が必要であること、
  • 大きくて深い穴を掘る必要があること、
  • 周囲の断層のズレで効果が失われる場合があること

など、複数の問題がすべて解決しました。

例えば、農地に炭素等の素材と磁石を一定の比率で合わせた六角形のかたまり(六角炭素)を入れると、収量が数十パーセント増量することがわかっています。

この発明は、平成9年に磁場調整技術として特許を取得しており公開特許公報(公開日平成9年5月13日)には、

  1. 効率よく土地を還元電位にし、農地の収量を上げること
  2. 部屋の空気を還元電位に変えること
  3. タバコのにおいを軽減する効果があること

などが発明の詳細説明として記載されています。
特許番号:2903300 発明の名称:土壌改質体、空気改質体及び脱臭体 発明者 井上 匡弘)より

これらの効果は、炭素と磁石が土地・空間の電場・磁場を調整することによって引き起こされています。したがって、この技術を応用すれば、炭素というMaterialだけでは解決できなかった電子の循環というEnergyへの対策ができることがわかります。

磁場を整える

磁場が整っているとは?

昔から「気が良い」とされている神社のような場所は、自然における磁場を安定させる条件が整っているところです。

例えば、弊社グループで販売している健康食品「うきうきウッキン」。

その原料となる春ウコンを栽培していただいている、西表島の原生林近くの農地は、ほぼすべてのポイントで地磁気の値が非常に安定しているという磁場が安定した場所です。

自然の状態でも地磁気が安定するとは限らない理由

自然な状態で、これほど地磁気の値が安定する場は、本土では、めったに見つかりません。しかし、西表島だからどこでも安定するということではなく、この地でも極端にバラつきが生じる場所があり、地元の人に尋ねると、磁場がバラつく土地の下には地下水脈が流れているということでした。水脈は、「磁場を乱す原因」のひとつなのです。

地磁気が一定のところは春ウコンの粒が揃い、かつ大きなものが収穫できますが、数値にバラつきのある場では、収量にも収穫物の大きさにもバラつきがあり、天候の影響も受けやすいようです。このように人工物の影響がほとんどない、自然の状態でも土地の良い悪いが生まれる、というのが楢崎博士の言っていた、イヤシロチ・ケカレチの違いであり、地形に影響を受けているわけです。

地磁気の減少と偏りを補う方法

しかし、このような地磁気の乱れた土地でも、 i-Tech 六角炭素技術を用いた『カグツチ』を埋設することで、地磁気の値が安定し、農地では農作物の栄養素や収量が上がり、品質も安定することがわかっています。実際に弊社と提携している桃農園で『カグツチ』を埋めたところ、地磁気の値も揃って、栄養素や味・質も上がる、ということが確認されました。このように自然環境にも影響を与え、変えることができるのです。

先祖代々が住んでいる土地がケカレチだった場合も同様に、i-Tech 六角炭素技術を採用した『カグツチ』や『大黒柱』を土地に埋めて、土地の状態を変えることができます。

情報の最適化 – Information –

電子の循環に「情報」をプラスする(Energy + Information)

井上氏と共に長年にわたり研究を重ねる中で、「六角炭素」の特許技術と、弊社の「ロゴストロンテクノロジー」を融合させる試みがなされました。

ロゴストロンシステムという、コード化された言語を信号に変換する特殊プログラミング技術を使って、チップに情報を書き込み、これを六角炭素に内蔵させました。

このチップに書き込まれた情報は、言語を形成する母音と、子音の元となる信号を割り出し、それを最小単位のコードとして、プログラミングしたものです。この情報と微電流や磁気の作用で、人体の細胞レベル・住空間・電子機器に至るまで、高く調和する周波数を発します。

このように特許技術の「六角炭素」に「情報」をプラスしたことで、予想どおり、農地での収量のさらなる増加や、使用いただいた工場においては従業員のミスの解消など、効果の増幅が見られました。

この従来の六角炭素技術に「情報」をプラスしたi-Tech六角炭素技術に、さらに場の最適化に効果がある素材を組み合わせたのが、「大黒柱(Daikoku-Bashira)」です。

DAIKOKU-BASHIRA Mechanism&Materials

Mechanism

トーラス上に形成される磁性体が創る「磁場」に、六角柱を構成する炭素、CMC、ゼロ磁場フィルムコイル、ロゴストロンチップなどが共鳴し、土地、空間に作用します。

Materials

①ヒノキ材:

大黒柱の外装には、木曽山の檜を使用しました。

②ゼオライト・日瑠売石:

六角炭素の隙間を埋めるように、出雲産天然ゼオライトパウダー・大分県宇目産日瑠売石(ひるめいし)を入れています。

ゼオライトには還元作用が、日瑠売石には遠赤外線効果があり、土地や空間を浄化します。

③六角炭素:

家の基礎に埋めたり、社屋全体をイヤシロチ化することができる大黒柱(大)は63個の六角炭素が内蔵され、空間や土地に豊富な電子の循環をもたらします。

④CMC(カーボンマイクロコイル):

CMCとは、わずか1μm(1/1000mm)という極小のピッチでコイルを巻いている気相成長炭素繊維で、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素です。

電磁波の電界・磁界エネルギーは、CMCの共振周波数において、効率良く人体に悪影響をもたらさない電磁波へと変調されます。

⑤永久磁石+マイクロSDカード:

六角炭素の中には、電子を循環させるための永久磁石。そして、ロゴストロン周波数情報を入れたマイクロSDカード、それを周波数として放出するためのゼロ磁場フィルムコイルが内蔵されています。マイクロSDカードには、スタンダード情報に加え、土地と空間のイヤシロチ化するための情報が入っています。

使用している炭について

i-Tech六角炭素製品に使用している炭はすべて、信濃白炭です。
信濃白炭は、日本の伝統を守る炭焼き職人である原氏の神事とも言える技術が生みだしました。

https://neten.jp/material-id-003-%E7%82%AD/


この技術は、次の技術をもとにしています。

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