報告者 七沢智樹 

報告日 2019/05/03

LOGODOUND Technology

Transforming language into sound
言語を音響にする技術

LOGOSOUNDという挑戦

音と振動が、意識にダイレクトに響き、自分の世界に、変化が起きる。 

現代物理学において、137 億年前の宇宙創造の響きや、47 億年前の地球誕生の 響きは、エネルギーであり周波数として、今もなお、私たちの周りの空間に響いてい ることが分かっています。その宇宙創造の響き、地球誕生の響きの音を聞いたことは あるでしょうか。LOGOSOUND は、その響きを増幅させることを目的にして開発され た新しい概念の「音」です。 

そうして誕生した LOGOSOUND は、これまでの「音」の概念を飛躍させ、聞く人 の意識にダイレクトに働きかける、「新しい音」。意識の変容であり「意識進化」をも たらすものです。
LOGOSOUND シリーズの音源には、すべて、ある「ロゴストロン周波数」が入っています。それは、脳と共振し、意識にダイレクトに影響を与える信号を周波数に変換したものです。この信号は、「ロゴストロン信号」と呼ばれるもので、「ロゴストロン言語マトリックス」をもとにして生み出されています。

「音」は、意識にダイレクトに働きかける力があることを、古代より人は知っていました。シャーマニズムでは、意識の覚醒のために必ず「音」が使われてきました。 そして、その音に「言葉」であり「言霊」をのせることで、意志を持って、「神」に 働きかけるのです。この「言霊」と「音」がもつ「意識」、「神」に働きかける力は、 人類の意識進化のために欠かすことのできないものなのです。

宇宙の振動、周波数

自然現象の裏には、その自然現象を起こす「特定の周波数」がある。 

様々な自然現象の裏には、それを起こす「特定の周波数」があります。例えば、 この地球の表面と電離階層の間は、7.8Hz という固有の振動数(シューマン波)で 振動しており、それと私たち人間の「脳波」は連動しています。7.8Hz は、脳波の アルファ波とシータ波の境の領域の周波数なのです。 

図:脳波とシューマンウェーブ

また、クラドニ図形は、周波数の共振が「形」を創ることを教えてくれています。これらの何かを形作る、また何かのもとになる周波数は、「情報」を持ちます。地球の周波数、太陽の周波数、水の周波数がそれぞれ情報を持ち、それらの情報が重ね合わせられ共振することで「現象」を生み出しているのです。そして、これらの「情報・周波数を生み出しているもの」があります。それ が「言霊(LOGOS)」です。

宇宙創造と言霊

古来伝わる言霊学において、言霊は「創造」の周波数とされる。 

「言霊」の真の意味は、古来から日本に伝わる「言霊学」の教えに見出すことが できます。「言霊学」において、「言霊の法則(布斗麻邇(ふとまに)」は「宇宙創 造の根本原理」そのものです。宇宙を創造し、すべての根源を司る働きです。「言霊学」において、「神」の働きは「言霊」の働きであり、日本語の五十音とも対応します。 古代から、シャーマニズムの中で人が唱えてきた言葉に宿る言霊は、宇宙への祈りであり、地球への祈りであり、人の意識を超えたところに作用する「創造」の力を 持ちます。

LOGOSTRON TECHNOLOGY

宇宙創造の周波数を信号プログラムとすることでLOGOSTRON TECHNOLOGYは誕生した。

この LOGOSOUND の基本技術である「LOGOSTRON TECHNOLOGY」は、言霊と 最新科学を融合することで誕生しました。宇宙創造の響きである「言霊」を信号に変換、それをプログラム化することに成功したのです。
LOGOSTRON TECHNOLOGY を使ったロゴストロンシステムは、『ロゴストロン K』、 『ロゴストロン L』、『ロゴストロン NIGI』などのツールとして利用することが可能です。 これらもまた「意識進化」の道具であり、「意識進化の高速学習ツール」と呼ばれています。

それらのツールに組み込まれたロゴストロン信号を、音であり振動という周波数の形に変換したのが「LOGOSOUND」といえます。

ロゴストロンシステムのベ―スとなる「ロゴストロン信号」の基本言語タイムコード(言語の音素をロゴストロン信号に変換する際の基準となる周波数のこと)は、 世界中の言語を父韻(子音)と母音に解析することで誕生しました。解析の結果、父 韻(子音)は惑星の周波数(約 44Hz)、母音は地球の周波数(シューマン波 7.8Hz) に近似することが分かりました。そして、これらの「ロゴストロン信号」の振動を音としてとらえて、「LOGOSOUND」は誕生したのです。

LOGOSOUNDは「創造する音」

「音を聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」であり「意識の進化」のための行為という原点に、再び戻すための試み 

「LOGOSOUND」は、この宇宙創造の響きである「言霊」の振動をモデリングした 「ロゴストロン信号」を音として体感することができるツールです。「音(音楽)を 聞く」という行為を、原始から続く、本来の「意識の拡大」、「意識の進化」を目的 とした行為、という原点に、再び戻すための試みといえます。人の意識に種としてまかれた、この意識進化の振動は、時空を超えて私たちの意識に作用し、変容をもたらします。

この LOGOSOUND は、周波数として、ありとあらゆる「音」の中に入り込むことが できます。私たちが日常で聞いている音楽のすべてに入り込むことができるのです。 その響きは、意識の根底を振動させ、変容させるよう働きます。

本来、この地球が持つ周波数であり、太陽系惑星が持つ周波数は、自然の共振共鳴の音として、24 時間私たちの周りに響き渡っています。天からふりそそぐ音、大地から湧き上がる音 が響きあい、シンフォニーとなって奏でられているのです。

この周波数を、言霊の教えをもとに、言語タイムコードの概念によりデジタルな周波数情報に変換した響きともいえる LOGOSOUND は、デジタルな宇宙の基幹情報ともいえる情報場から、アナ ログな現実の世界をクリエイトする働きをします。それは、宇宙を「創造する音」と もいえるものです。

SIZIMA/LOGOS WAVE

五行響(しじま)-SIZIMA」は、ロゴストロン L システムのベーシックファイルの周波数を、2,790 回重ねることで誕生しました。ロゴストロン周波数の音のみで構成された、LOGOSOUND 音源の基底音、通奏低音となる音源です。

LOGOSOUND_SIZIMA 五行響

『LOGOSOUND_SIZIMA(ロゴサウンド五行響(しじま)』 は、通奏低音として使用される LOGOSOUND の基本振動です。この基本振動を体感した人の多くは「子宮の音」という表現をします。子宮の生命を生み出す場の響きは、地球の胎動であり、137 億年前の宇宙創造の響きと繋がります。実際に、『 LOGOSOUND_SIZIMA』の響きは、「天の響き」(惑星(父韻・子音)の周波数) と「地の響き」(地球(母音)の周波数)からなります(約 6~50Hz)。その響きは、 耳で聴くというよりも体で体感する振動といえるものです。言霊の教えが最新テクノロジーと融合することで LOGOSTRON TECHNOLOGY、そして LOGOSOUND は誕生しました。それは、人間の意識の五階層(神・霊・魂・ 情・体)に作用する五行の響きであり、魂を鎮め(鎮魂)、意識を地に鎮める(グラウンディング)響きです。LOGOSOUND_SIZIMA を再生すると、私たちの意識を 鎮めるのみならず、地球のエネルギーを鎮める「地鎮」の響きとして響き渡ります。

LOGOSOUND監修者 七沢賢治インタビュー

七沢賢治
SIZIMA は、大地が鎮まった時に聞こえてくる「地球の音」を表現しています。SIZIMA が誕生したことで、LOGOSOUND の可能性が一気に開けました。SIZIMA は、七沢研究所(現neten㈱)のロゴストロンシステム開発チームが、ロゴストロン信号をより「ダイレクトに体感する方法」を開発する中で誕生したものです。できたばかりの音源を聴いたとき、これはまさに、「夜のしじまの音だ!」と。 私が子どもの頃は、この辺(甲府市里吉)でも夜寝る前になると、大地から「夜のしじまの音」が立ち上ってきたものでした。今では、遠くの高速道路など人工的な音が発せられているので、聞こえなくなってしまいましたが。

インタビュアー:
「ロゴストロン信号」を発信機からの周波数として受け取るのと、LOGOSOUNDとして音で聴くことでは、どのような違いがあるのでしょうか?

七沢賢治:
それは「広がり」の話なんですが、たとえば音は短距離で感じるものですよね。『ロゴストロン L』で使用している電磁波は、距離に関係なく飛びます。なので、 遠く離れていても作用します。一方で、音は、聴覚で聴く音と、肉体への体感で感じる音があります。私の研究の成果として、音と距離の関係が重要であることが分かったのですが、音響ベット(現 なみのりふね – Acaustic Bed-)はまさに、音というものの肉体 への働きを最大限高める「距離」を利用したツールです。音でも体感音と聴感音ではまた違ってきますので、SIZIMA や UKAI は、音響ベッドなどに繋いで使うことでその力を強く実感できるんです。 耳から聴覚を通して入る音もあり、また触覚を通じて体感する音もあり、脳に振動 として影響する電磁波もあり。アプローチの方法を増やした、ということです。

七沢賢治:2016 年 6 月 30 日撮影
( ロゴストロンフェスティバル講演)

この技術は、次の技術をもとにしています。

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