報告者 七沢智樹 

報告日 2019/05/03

情報をアースする意味

Nigiが他のロゴストロン製品と違うところは、その名の通り、手に「ニギる」ところです。表面がチタンであるものを握ることに意味があります。

チタンというのは、電気をある程度通します。Nigiの基板のアース線が、Nigiのボディ(チタン)につながっていますので、それによって、Nigiの基板と電気的につながるのです。

一方、「情報」は電気に載ります。たとえば、ラジオは交流電流を搬送波として、そこに音声の情報を信号として載せて、搬送波に載った信号波を受信して楽しみます。つまり握ることで、Nigiの発振をしている回路と電気的につながり、電気に載ったNigiの情報をダイレクトに受け取ることができます。

このことによって、数々のNigiユーザー体験談にあるようなメンタル面の鬱滞が解消したり、人間関係の問題が解消したり、よく眠れるようになるといった体感が表れる傾向があります。

「その人が本来のはたらきをするようになる」というのがロゴストロンのテクノロジーですけども、その本来のはたらきが発揮されることを止めている鬱滞など、溜まっているものが祓われることを、「アース」と言っています。

Nigiでは「五階層のアース」が起こりますが、Nigiユーザーから寄せられたいろいろな体験談を分析するとやはり、みなさん五階層のアースが起きていることがわかりました。

情報のアースが起こるメカニズム

Nigi内部のロゴストロン周波数発振モジュールが発信するロゴストロン信号が、ゼロ磁場コイルに送られることで、ロゴストロンのエネルギーが発せられます。

アメリカのTransTechの関係者たちはロゴストロンのエネルギーについて、「意識」や「生命場」に有用な作用があると言われている「スカラー波(電磁波の縦波成分)」ではないか、と言ってくれています。

このスカラー波(電磁波の縦波成分)の「スカラー」とは、数学や物理でいう、ベクトル、テンソル、スカラーのスカラーで、座標軸上の方向性を持つベクトルなどではなく、座標系によらない、大きさのみを持つ量(温度、重さ、長さ、エネルギーなど)ということになります。ゆえにスカラー波とは、光(電磁波)のようなベクトル(方向性)を持って進むものに対して、ベクトルを持たない波ということになります。

その波がどう作用するかですが、イメージとして縦方向にアプローチすることが可能であると考えています。それは、時間の流れに対しても縦方向にアプローチする波で、神道の「中今」の概念にも符合する波なのです。

ロゴストロンから、なぜ、そのような波が出ているのか、または、本当に出ているのか。今、そこを精緻に突き止めようとしているところですが、現時点で、2つの要因を考えています。

1つ目は、そういった波を発生させると言われる、いわゆる「ゼロ磁場コイル」を使用しているから。2つ目は、ロゴストロンの波は、一定の波ではない独特の「疎密波」であるからです。

後者のほうが、大きな要因であると考えています。具体的には、言葉という、まさに「スカラー」な成分をもとに波に変換しているからなのですが、たとえば「あーーー(「あ」というベクトル成分の繰り返し)」「あいうあいうあいう(「あいう」というベクトル成分の繰り返し)」というように、「ベクトル成分」のみでは、言葉は意味をなしません。

普通に話す言葉は、「こんにちは、きょうもおせわになります」のようになりますが、それぞれに「値」を割り振ると、言葉が「スカラー量の連続」によって表現することができ、その値を座標軸上に置かなくても(ベクトル成分に変換しなくても)意味が通じます。(「こんにちは」の「こ」「ん」「に」「ち」「は」の間の時間的距離を等しくする必要性がない。)

このように、言葉をスカラーとして捉えて、言葉の音素を「子音(父韻)」と「母音」に分解するロゴストロン記号マトリックスによってプログラムすることで、ロゴストロン信号は生まれます。そのロゴストロン信号をモジュールに発信させ、ロゴストロン信号波として発信しているのです。

まとめると、

  • スカラー波=スカラー場における波で、(とくにアメリカにおいて)そのスカラー波が、意識や生命場を司る縦波(意識波、生命波)とされている
  • ロゴストロン信号波=音素(子音、母音)をスカラー量に置き換え(具体的には「時間の長さ」)、言語をスカラー量の連続からなるプログラムに変換し、文章をそのプログラムをもとに信号に変換し、発振することで生まれる波

と整理され、ロゴストロン信号波が、スカラー波に影響を与えている、または、それ自体がスカラー波であるという仮説が存在している状況です。

このあたりの話は、今まさに様々なデータ取得などの実験を通してメカニズムの解明に取り組んでいます。

ロゴストロン周波数という波は、科学の世界でも証明がされていないもので、どこにもありません。そのため、なぜこういうことが起きるのかということに関する前例がない中ですが、Nigiによっていろんなことが起きたというみなさまから頂戴した体験談が揺るぎない事実なのだと受け止めています。


この技術は、次の技術をもとにしています。

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