サウンドエンジニアの皆様へ

意識に作用するサウンドを演出するテクノロジー

意識に作用するサウンドを演出するテクノロジー

生命体のバイブレーションと共振する音をつくる

ロゴストロン・テクノロジーは、言語を信号プログラムに変換し発信することで「場の情報を書き換える」作用をおこすと考えられる技術です。

そして、ロゴストロンが生成する信号コードを「音」に変換し幾重にも重ね合わせた結果、人間や生命体のバイブレーションと共振する響きとなったものが「LOGOSOUND-ロゴサウンド」です。LOGOSOUNDは、創造の源であるLOGOS(言語、言霊)のSOUND(響き) なのです。

ロゴサウンドとしてリリースされている「SIZIMA」や「TAKION」という音源は、聞くだけで人を癒やし・覚醒し・意識の扉を開く音だといわれています(https://neten.jp/logosound/)。

しかし、ロゴサウンドの持つ本当の力は人間の可聴領域外にあるのかもしれません。普通は聞くことができない周波数帯で構成されるロゴサウンドの元となるロゴストロン信号を音源にミックスすることで、音色が豊かになることがわかっています。

また、音源にミックスするだけでなく、アンプやミキサーに送る電源にロゴストロン信号をミックスすることでも、音が豊かに変化することがわかっています。

私たちが、「Sound Magic Technology」と呼んでいるこのLOGOSOUND Technologyは、「音や空間の創造」に携わる音楽家、サウンドエンジニアの皆さまにそこぜひご活用いただきたい技術です。

ロゴサウンド・テクノロジーを体感いただいた方々

音響を専門とする方の視点

「Taguchiスピーカー」という音響の専門会社さんと協力し、ロゴストロンACによりロゴストロン信号を音響機器の電源にミックスしたときの効果について実験と確認を行いました。

Taguchiスピーカーこと田口音響研究所株式会社は、本物の音を追求する姿勢と技術にかけて他の追従を許さないクオリティを誇る、業界では知る人ぞ知る存在になります。このTaguchiスピーカー製のサウンドシステムは、京都西本願寺、表参道ヒルズ、Blue Note Tokyo、国立劇場など、大規模な公演イベントや会場において多数の実績があります。

当日の音響実験では、大中小とそれぞれサイズの異なる3つのスピーカーをご準備いただき、ロゴストロンACを入れない状態で一つ一つのスピーカーの音を確認したあと、ロゴストロンACを入れた音を聴き比べるという実験行いました。

その結果、その場にいた全員が次のような変化を感じています。

  • 音に一段と深みと広がりが出て、一気に臨場感がアップした
  • より音が精妙になって、一音一音がクリアに聞こえるようになった
  • 高音はより伸びやかに、低音はずっしりと体に響く感覚があった

音響専門のプロであるTaguchiスピーカーの社員の方からは、

「通常であれば音響担当やPAの人が調整するところを、ロゴストロンACを導入することで、機械が自動的に調整できるところが、本当にすごいですよね!」
「サウンドエンジニアがいらなくなるのではないかというくらいに、音が調整される」

という評価もいただいています。

ロゴストロンACは、電気に乗っているノイズを除去し本来の電気の正弦波に整えた上で、ロゴストロン信号を電気に重畳する技術です。電気に乗っているノイズを除去することで、音響デバイスや電子回路の動作が精確かつ安定することが知られています。そこに「場の情報を書き換える」と言われるロゴストロン信号を交流電源に重畳することで「電子の動き」として接続されたデバイスの電気回路等の最適な動作をサポートすると考えられます。

また、オーディオ機器製作のプロであるムジカコーポレーション代表の真壁氏からも、ロゴストロンACを導入することで「音が明らかに変わる」という感想をいただいています。

このように、ロゴサウンド技術は、サウンドエンジニアやオーディオ機器製作に携わる音響の専門たちから高い評価をいただいています。

https://neten.jp/logosound-laboreport-003/

一般の方々の体験事例

また、一般の方の感想からも、「ロゴストロンACを入れるのと入れないのでは、音に雲泥の差があります」といったお声を多く頂戴しています。

具体的には、ロゴストロンACを入れない場合は、ただ単に音が鳴っているだけで、音の良い再生機器でやればそれなりに良い音は出るのですが、ロゴストロンACを入れた場合は、「音が溶けて身体に入ってくるようになり、その音がスッとわたしの心に入ってくるのです」というコメントでした。

ほかにも、「とくに自分が好きな音楽をかけると、好きだったところがよくわかったり、一音一音がはっきりくっきり聞こえるようになりました。」ということで、ただ耳で音を聴いているのではなく、その音世界がハッキリ見えるようになったと表現する方もいます。

私も若い頃に音楽をやっていたときは、音をずっと聴いていると、ゾーンのごとく「音に入る」「音と一体になる」といった感覚がよくあったのですが、このロゴストロンACを導入することで、その感覚が日常的に得られるようになりました。

たとえば、自分がそんなに好きではない音楽を歌ったとしても、「そんなに好きではない」のはそこまで魅力に気づいていなかっただけで、ロゴストロンACを通すと、どんな音楽でもその魅力を感じるようになることに気がつきます。音を作った人は、意志であり想いがあって演奏しているので、その想いが伝わってくるようになるのです。

「小さな子供がいまして、子供の胎教にクラシック音楽など良い音を聴かせようといわれますが、ロゴストロンACでレコードを再生していますので、これ以上にない音が家で響きます。ですので、安心して子供に聴かせられますし、この音によって、自然と豊かな音楽教育をしていることになっていると確信しています。」というご感想をお寄せくださった方もいました。

また、「ロゴストロンフェスティバル2018年7月@甲府」において、ロゴストロンACのありなしでの聴き比べを行いました。この聴き比べを行った結果、はじめて体験したにもかかわらず、ロゴストロンAC+ロゴストロンの周波数を乗せる乗せないの違いを判定する試みにおいて、約8割の方がその音の違いを感じておられました。

2017年12月にも、演奏会においてロゴストロンACありなしの初めてのテストを行いました。その際に、演奏者とオーディエンスからアンケートを行ったところ、ロゴストロンACがあるのとないのとでは、音がまったく違うという評価が得られました。

https://neten.jp/logosound-lab-report004/

音の正体

音とは、「情報」です。その音に含まれる情報が意識に作用し、感動を生みます。同じ演奏でも、その演奏がどのような「情報」を含んでいるのかによって、聴き手が受けるものがまったく変わります。

たとえば、ストラディバリウスと普通のバイオリンでは、なにが違うのでしょうか。物理的な違いがあまり感じられない場合でも、そこに入っている情報、つまりその楽器の使われ方や、どういう想いでその楽器が作り込まれていったか等によって、音が変わります。

では、デジタルの場合はどうでしょうか。デジタルの場合はデジタル信号ですので、基本的には変わらないと一般的には、考えられるでしょう。 けれども、電気信号には、いろいろな情報が乗ります。とくに、交流電気は50 Hzまたは60 Hzの周波数を持った波ですが、その波に、さまざまな情報やノイズが乗ることになります。たとえば、ラジオの情報や、電化製品が出す電磁波といったものをキャッチして、それらの情報やノイズをその波が含んでしまうのです。そういった情報を拾った交流電気によって、すべてのデジタル機器は動きます。

したがって、そのデジタル機器が信号を音に変換し発信するときには、その電気に乗った「情報」が音として出ます。たとえストラディバリウスのような素晴らしい楽器で想いを込めて演奏し、録音したとしても、再生したときにそこにノイズが乗ってしまっていては、せっかくの想いが台無しになってしまうでしょう。

本来の音を引き出す「情報」がある

そのためのソリューションとして、私たちは、電気そのものを変えることを提案しています。サウンドエンジニアの方であれば、電源の改善というものは試みていると思います。われわれが提供しているテクノロジーのベースになる電気のノイズを抑制するテクノロジー(以下ロゴストロンAC)は、日本のトップクラスのミュージシャンの多くが使っている装置がベースになっています。 ここで採用している「トランス・アイソレーション」とよばれる技術は、電気をいったん磁気に変換し、それをさらに電気に変換することによって、ノイズをカットするというものです。この装置を使うことで、電気に乗ったノイズがかなり抑制されます。

ロゴストロンACはノイズを除去した電気そのものにそこにロゴストロンテクノロジーを使って情報を乗せます。音楽によって場の雰囲気が一変するように、音に乗った情報というのは、方向性をもってしまうと、その方向性に合ったものとの相乗効果はありますが、方向性が合わない場合は、マイナスに作用する場合があります。ロゴストロンテクノロジーの情報というのは、あらゆる情報における「本来のはたらき」を引き出すというものです。つまり、方向性のない情報によって、その対象の情報の本来のはたらきを引き出すというような、ある意味で不思議なはたらきをする情報を付加します。

その音楽を作ったミュージシャンでありサウンドエンジニアの想い(本来意図しているもの)が反映された、「本来のはたらきをする音」が生まれます。

SIZIMAやTAKIONを音源にミックスする方法

ロゴストロンAC以外にも、サウンドにロゴストロン信号を乗せる方法として、音源自体にSIZIMAやTAKIONとよばれるロゴストロン音源をミックスする方法があります。SIZIMAやTAKIONはロゴストロン信号を音の周波数に変換したものです。SIZIMAとTAKIONのベースとなる音は50 Hz以下の可聴域外の音を含む超低周波音であり、倍音も含まれています。スピーカーから再生すると、100Hz、200Hzあたりの音も確認されます。ロゴストロンACにより音響システムを動かす電気から変えるのが理想ですが、音源にLOGOSOUNDをミックスするだけでも、音が変わります。

SIZIMAやTAKIONの音は低音です。大きなボリュームでミックスすると、大きなスピーカーやヘッドフォンで聴いたときに耳の良い人ですと、低音でゴーと鳴っているのが聴こえます。ただ、どちらにしても低音で紛れてしまいやすい音ですので、あまり気にせずにミックスすることはできます。また、音としてまったく聴こえなくても、情報として周波数を入れていれば効果が出ます。実際にどれくらい混ぜるのがいいのかという点については、音源制作の意図によっても違いますので、ミックスしてみて、感覚的に決定していただければよいものとなっています。

さらに、ロゴストロンACの場合と同じように、そこにアーティストやエンジニアさんの想いをロゴスプログラミングでロゴストロン信号にし音にプログラムすることも可能です。マスタリングのときにミックスする以外にも、ライブでミキサーに外部入力でSIZIMAやTAKIONをミックスさせることや、弊社製品のロゴストロンLなどから直接ロゴストロン信号をのせることでも音が変わります。

Tech ID:202 LOGOSOUND MIX技術

担当エンジニアが対応させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口
お問い合わせはこちらから

オンラインショールームの詳細はこちらから