報告日 : 2019年9月9日
報告者 : 浅子 雄一郎

毎月一回、neten賛助会員の皆さまに最新の概念の共有をはじめ、
研究開発情報を発表させていただく場【neten Labs meeting】が
2019年8月28日(水)GINZA SEVENにて開催されました。

当日のスケジュール・講師

10:30-12:30 

LOGOSOLOGY Lab 099
ロゴスプログラミング原論3【七沢智樹

13:30-14:30

LOGOSTRON Tech Lab
ロゴストロン発信についてのレポート発表【堀内達朗・七沢智樹

15:00-17:30

HeliosTron Lab
地球暦の開発計画発表
神視点VRプラネッツ実験会【杉山開知さん・松林政之さん・七沢智樹

 

ロゴスプログラミング原論3

ロゴストロンの一般的説明知のフレームワークを作ることの意義と、その構築を皆さまと一緒に行っていきたいというお話からスタート。

「ボディ/ゴースト(意識・感情・心)/ロゴス」という概念と、この関係性について様々な例を出しながら、ご参加の皆さまと一緒に考えました。

「ボディ/ゴースト/ロゴス」として人間存在を観察すると、これ以上分けられない単位の呼び名としてのindividual(個人)とは実はdividual(多重的)な存在であることが見えてくると同時に、VRはこれらボディ、ゴースト、ロゴスを引き離す役割があることが見えてきます。

 

●Tech ID:600 Third Person VR [三人称神視点VR]

 

それは、少なくともボディとゴーストが一体であると信じて疑わない意識を自由にするものであり、ロゴスをテクノロジーにすることの意味とトランステックの目指すところ(Well-Being)が一致しているということが、ご参加のお一人お一人の中で確認いただけたような時間でした。

LOGOSOLOGY Lab「ロゴスプログラミング原論3」【七沢智樹

・ボディ/ゴースト/ロゴスという関係性

・他人の身体をゴーストがジャックインする例

・ゴーストとはジャックインする側の意識

・ロゴス(意志)がゴーストを使ってボディを動かす。

・このように分けることで、テクニカルに意識を扱えるようになる。

・ロゴストロンはエネルギー(電磁波)でありゴーストとしてボディに影響を与える。

・individual(これ以上分けられない単位)もロゴスで見ると分割可能ということが見えてくる。

・VRはボディ、ゴースト、ロゴスを引き離すことができる。

・ロゴスをテクノロジーにするということはディストピアではない未来、テクノロジーと共存する未来を提示すること。

講義動画(賛助会員限定)https://neten.jp/movie130/

●「人間というものがテクノロジー的視点で解体されていく感覚が面白かったです。」

●「これまでであればLogos-Ghost-Bodyは一体という考えがある意味絶対化していたが、テクノロジーの進化によってそれらのつながりを最適化していくことが我々の役割であるというのは、あらためて方向性をつかむ意味で参考になりました。」

 

ロゴストロン発信についてのレポート発表

ロゴスプログラミング原論で、あらためて挙がった「ロゴスとは何か?」という問いは、次のLOGOSTRON Tech Labでロゴストロン信号を目と耳で確認するなかで、この音が「自然」の音のように聴こえる気づきと重なるようでした。

ロゴストロン信号のように、周波数やリズムを使わない音は、音楽ではなく「ノイズ」に分類されます。

この言語によりプログラムされた情報が「ノイズ」として処理されず「自然」の音のように聴こえるということが面白いところであり、ここに新たな音を生み出す可能性がある、ということです。

ロゴストロンの基本信号から、1倍2倍4倍8倍16倍32倍64倍128倍256倍512倍1000倍1400倍という倍速で聴いていくとき、自然音のように聴こえるものもあるでしょうし、体内の音や、生命の通信のように聴こえるかもしれません。

Logosound Cloud

ロゴストロン信号の波形を音で聴いたときの高調波(倍音)について解説する堀内研究員

 

LOGOSTRON Tech Lab 007「ロゴストロン発信についてのレポート発表」【堀内達朗・七沢智樹】

・ロゴストロンから出ている信号と音を目と耳で確認する。

・ロゴLで人間の耳には本来聴こえないはずの帯域の音が聴こえるのは、この倍音の高調波を聴いているから。

・スペクトラムアナライザで空間に飛ぶ電波を感知してロゴストロン発信機のコイルから出ている信号の波形を音で聴く。

・ロゴストロン信号を伝えるのはAMラジオの機能とまったく同じである。

・Nigiや100Ti、BETTENなどで発信されているロゴストロン信号をそのまま音に変換したものを聴く。

・倍速になるほど自然の音として聴こえてくる。

・ノイズの中にある意味を探る。

講義動画https://neten.jp/movie131/

Tech-ID:200 LOGOSOUND-Tech [ロゴサウンドテック]

●「デジタル音を倍速再生していくとアナログな自然音になっていく感じがしました。」

●「音(ロゴサウンド)の可能性を体験させていただきました。」

 

地球暦の開発計画発表/神視点VRプラネッツ実験会

地球暦を考案した杉山開知さんにご登壇いただき、お話をいただきました。

ご自身の人生を振り返りながら、それら一つひとつのストーリーが「地球暦」へと結びついていたことを、ユーモラスに、熱く語っていただいたお話では、

「自然」というもの、そして「ロゴス」というものの運行が指し示され、最後にボディ、ゴースト、ロゴスの体験としての<神視点VRプラネッツ>を体験するという、太陽系の運行のごとく美しい軌跡をたどっていました。

 

地球暦考案者 杉山開知さんによる地球暦と暦に隠された数々の真実が語られました

 

地球暦の熱冷めやらぬ中、太陽系の惑星体験をBody,Ghost,LOGOSのテーマとともに

地球暦の開発計画発表/神視点VRプラネッツ実験会【杉山開知さん・松林政之さん・七沢智樹】

・暦の研究を始め、太陽系時空間地図「地球暦」を考案するまでの人生ストーリー

・「ムーブメントと測り」=「丸と四角」

・グレゴリオ暦とは今世紀最大のトリックアートである。

・地球暦とは太陽系の動きによる天然の時計の針であり暦。

・全体性を見る時に来ている。

・地球暦で今自分が生きている時空間での正確な位置がわかる。

・宇宙の中での現在地をたえず発信し続けていくにはロゴストロンであるという直観。

・地球と金星の深い関係。

・神視点VRプラネッツの体験。

講義動画(賛助会員限定)https://neten.jp/movie132/

●「すでにプラットフォームとして世の中に広がっている点もすばらしいと思いましたし、今後netenとのコラボで人類のインフラレベルで広がっていく気がしました。」

●「自分の座標点をこうした暦で取っていけば、意識が大きく変わると思います。」

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