報告者:木下拓哉 七沢智樹

報告日:2018/05/31

山梨県内で雑穀を販売するA社様がイヤシロチ化を目的として、本社敷地内、工場内にロゴストロンとカグヅチを設置されました。

加工食品の製造も含め、工場内は特に粉体が空中を舞うため、機械の故障率が比較的高かったとのことでしたが、カグヅチ設置後は敷地内の磁場・電磁場が安定することで空中の静電気が抑えられ、粉体が通常よりも早く地面に落ちるため、不良品の発生率も下がりました。

i-Tech製品である「カグツチ」の導入から約10年が経ち、設置したカグツチの3分の2が紛失してしまいました。カグツチがなくなった場所は磁場・電磁波による影響が確認されました。そこで、新たにカグツチを設置しました。

また、約10年前のi-Tech導入当時は下請け会社として難しい環境にありましたが、独自の販売ルートの開拓に成功し、以降、業績も好調で、経営判断も思い通りの結果が得られているとご報告いただいています。

現地測定の実施

新倉庫建設に伴うイヤシロチ化のご相談と、過去に御社全体に設置した弊社開発の「カグツチ」が10年以上経過し、移動や紛失などしているとのことで、全体のバランスを再度見直し現状にあった対策をするためのイヤシロチ測定を実施しました。

敷地の状況

70個程度あったカグツチの3分の2が時間の経過とともに紛失されておりました。塀をつくりなおすこともあり、新たに対策をした方が良いと思われる状況でした。新設された倉庫の下にカグツチを5個埋設され済みでした。

材料、イヤシロチ測定方法

バイオレゾナンス(生体共鳴)法で、電磁波ストレス、ジオパシック・ストレス(水脈・断層、グローバルグリッド)を計測しました。

  • 地磁気計測(屋外)
  • マイナスイオン計測(屋内)

測定結果

新包装工場などで、過去設置した場所で「カグツチ」を紛失されている場所には、磁場や電磁波などによる影響がみられ、設置し続けた場所では安定しておりました。(㋤㋥)

新倉庫で4月初旬にカグツチを埋設した場所では、すべての項目が安定しておりました(㋛)

会社敷地全体を計測の結果、水脈、磁場の乱れなどが数件認められました。

i-Techによる対策で想定される効果

  • カグツチを紛失されている場所では磁場が不安定でしたが、測定の結果、補充することで効果があると考えられます。
  • 敷地内に埋めることで、イヤシロチ効果により、磁場、水脈の影響、電磁波等による影響からの場の安定化が測れるものと考えられます。
  • 敷地内で働く社員の心の安定、仕事の効率化、コミュニケーションの円滑化などをサポートする効果があると思われます。

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