報告者:浅子雄一郎 七沢智樹

報告日:2018/11/21

2018年11月10日、11日に新潟県の某所でVRテクノロジーを応用したアクティビティの体験合宿を実施いたしました。

netenのVRテクノロジー(VRメディテーション/三人称視点VRシステム等)を用いた意識変容のセミナーが、合宿形式で開催されました。参加者約70名。全員にオキュラスGOを配布し、自宅でVRメディテーション可能となるプログラムでした。

実施アクティビティ

  • 三人称視点VRライブシステムを使ったアクティビティ体験
  • neten講師による講義とVR祓い実習
  • neten講師による講義とVR鎮魂実習

アクティビティ概要

今回の講座は「祓い」、「鎮魂」という日本に古来より伝わる技法をVRという最先端の技術を通して再認識し、その効果をより深め、誰でも実感できることを目指す画期的なものでした。

座学だけではなくオキュラスGOというVR機器を参加者全員に配布して動画を見たりアクティビティを行うという極めて実践的な形式のアクティビティを行いました。

参加者の満足度も非常に高く、実際、鎮魂で空の実感を得られたのは初めて、という方も複数いらっしゃいました。

アンケート結果

お客様アンケートで寄せられたコメントを紹介します。

  • 「劇的」の一語に尽きます。
  • VRをつけた時に鎮魂をしているときの脳の感覚になりました。そして外してからもその感覚が続きました。
  • VRでは視点第三者の位置にありゴーグルを外すと一瞬で通常の一人称の視点へと移るという変化が明確に感じられた。
  • 「自分を俯瞰している視点」と「VRで見える自分から誰かを見る視点」が交互にあって最初は難しく感じました。ところが自分を第三者から見た視点は自分が自分でないような、自分でもあるような感覚になりました。
  • 「自分の視野にある自分自身」という視点は新鮮な体験でした。自分自身に実は騙されているということに気づきました。
  • 自分自身を後ろから見ることで、初めて客観視という言葉が身に入ってきました。
  • 衝撃でした。お祓いのビデオでの宇宙創造は現実に、あの様だったのかと思うと創造主のすばらしさを言葉では言えない深さを感じました。
  • 祓い・鎮魂がVRを使用することで早くできる様に思います。
  • 自分の背中を見ながら祓いをあげる体験は4次元にいる自分の姿を見るもう一人の自分を意識できました。
  • 宇宙空間を浮遊している感覚を体感できた。自分の姿大きくなったり小さくなったりしているうちに瞬間移動したような感じを受けた。
  • 四次元を成り立たせている「黒い部分」が五次元であると視覚で確認(認識)できてよかった。
  • 一瞬にして宇宙体験・体感を得られた感じでした。どこまでも続く宇宙の彼方に旅立った思いでした。こんなにも世界が変わるのか?驚きの連続に感動しました。
  • 自分を客観視する。それを「システム」としてリアルに体験できるのはすごいと思いました。
  • ありのままの自分の姿に愛おしく感じました。
  • VRの活用は五次元を掴み自分事にするための最速の方法だと思いました。
  • 講演や研修の講師をやっていますが、コンテンツ学習の可能性を感じました。

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