報告者:石原政樹 七沢智樹

報告日:2017/06/10

EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄 様

比嘉教授の発明された「EM」は、自然界の菌を組み合わせて培養された農業資材としてまたたくまに世界に広がり、環境、工業、医療などさまざまな分野で結果を出していることで知られます。

また、2017年9月には比嘉 照夫教授の書籍『「愛と微生物のすべて」新量子力学入門』が出版されています。

比嘉教授は、沖縄でこのEMを使った「衣食住のトータルウェルネス」をコンセプトとした「コスタビスタ」というホテルも経営されていて、平日を含めても年間稼働率が89%と、事業として成功されています。

学術・事業両面での評価 -比嘉 照夫教授-

写真左:比嘉教授

そんな比嘉教授に、学術・事業の両面でイヤシロチ化テクノロジー・ロゴストロンをご評価いただいています。

ホテル「コスタビスタ」の建物は、バブル期に、高級ホテルチェーンのひとつとして建てられたものだったのですが、経営がうまく行かず、十数年放置されて廃墟となり、地元では「幽霊ホテル」と呼ばれていたのだそうです。地元の霊能者によると、霊的問題がある土地で誰がやってもうまくいかない「いわくつきの場所」だったのだとか。そこを比嘉教授が改装し、霊的問題があった箇所に神を迎え、EMを撒き続けた結果、約二年で再生に成功。このような稼働率が実現したという経緯があります。

ところでこの比嘉教授のところに、<「EM」が世界に広がり、地球を救う大変革が達成できるように>という意志が成就するよう、ある方からロゴストロンが寄贈されていたことがわかりました。EMの大規模な有用微生物群の工場で2台、現在はさらに本社の方でも4台、合計6台で発信いただいているということでした。ロゴストロンの発信が加わったことで、お客様も増えているとのことです。

炭と磁石で土地の地場を整えるという「物質によるイヤシロチ化」に、情報によって「量子場を整える」要素が加わり、今、話題になっている霊的問題、これに伴う土地の「うっ滞」もきれいにする。これが可能になるのが「ロゴストロンによるイヤシロチ化」です。

このホテルの回復劇は、比嘉教授ご自身の智慧とご研究によってこそ成し得たものであることはもちろんですが、ロゴストロンもそのサポートをさせていただいた、ということを知ることができました。

驚いたことに、ロゴストロンの理論についてほとんど何もご存知ないはずの比嘉教授が、「量子力学的に見ると、すごいパワー」だと評価をくださいました。「言霊が量子的な働きをする」ということを、ご自身の学術的視点から感じ取られていて、大規模な収益が絡む事業的な視点との両方から、はっきりその働きを捉えてくださったのです。

教授は書籍の中でも「七沢さんが言われていることは、天の理とつながっている」「ロゴストロンは ”コヒーレント” 状態を、安定的に拡大している」とご紹介くださっています。「コヒーレント状態」というのは、情報場の波長がブレにくく、向き(位相)が揃った状態が続くことをいいます。こうした状態にあるときは、その人の言霊が実現しやすい方向にちゃんと協力してくれる場や空間ができる、ということになります。比嘉先生はこれを「整流効果」と呼んでおられましたが、摩擦が減ることで、電気代が下がる効果もあるし、植物などの生育も、製造している様々な製品も、みんな良くなるわけです。

比嘉 照夫教授のプロフィール

琉球大学農学部農学科卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。1970年に琉球大学講師として勤務。1972年に同大学助教授。1982年に同大学教授。2007年には同大学名誉教授となり、同年 4月より名桜大学教授及び国際 EM 技術研究所 所長(現在、国際EM 技術センター センター長)に就任。

「EM 」を研究開発し、EM は農業・畜産・環境・建設・工業利用・健康・医学などの幅広い分野で活用され、現在世界 150ヵ国余に普及されている。また、「EM 」は1997年 1月発行の『現代用語の基礎知識』に「最新キーワード」として取り上げられ、学校はもとより多数の自治体で積極的な活用が進められている。

【代表著書】

思いは一瞬で宇宙の果てまで届く 地球蘇生プロジェクト「愛と微生物」のすべて 新量子力学入門(サンマーク出版、2017年)

新・地球を救う大変革 (サンマーク出版、2012年)

EM医学革命―いのちを救う!驚異のEM‐Xとは (EM情報大百科)(綜合ユニコム、2000年、田中茂氏との共著)

微生物の農業利用と環境保全―発酵合成型の土と作物生産 (自然と科学技術シリーズ)(農山漁村文化協会 、1991年)

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