報告者:石原政樹 七沢智樹

報告日:2018/11/10

医療法人 彩清会 清水病院 様

「次世代にイヤシロチを贈る」、
そのビジョンに共鳴し、即座にイヤシロチ化施工を実施。
LOGOSTRON 100も導入され、これから活用していかれるとのこと。 同時に職員の方々へも社内d.M研修を行いました。 イヤシロチ化導入前後の病院の変化について、理事長の清水大貴様にお話をお伺いいたしました。

売上、利益だけでなく人事の問題もスムーズに

埼玉県の医療法人 彩清会 清水病院様では、「次世代にイヤシロチを贈る」という弊社のビジョンにご賛同いただき、イヤシロチ化の施工をご依頼いただきました。
日々、一所懸命働いてくださっている職員の皆さまの努力が実る労働環境の改善、ひいては患者様にとって最適な環境の実現を目的に、ロゴストロン大黒柱、独自の構文を組み込んだ特注カグヅチなどを設置。職員の皆さまにはd.M研修も実施させていただきました。
建物の老朽化もあり、どんよりした空気感が漂っていたそうですが、設置後は院内の風通しが良くなり、人事が順調に運び人材に苦労することがなくなり、医療機関として適正な売上げと利益率も実現。組織全体が最適化に向かっている印象を受けているとご報告いただいています。

業種: 病院(60病床、社員120名、埼玉県秩父市)
目的 :医療ミスを防ぎながら、 患者様が心地よく過ごせる空間にする
設置物: 大黒柱(大)1個、(小)4個 、ミニロゴストロン 5色セット×7セット 、言玉手箱(龍宮)5色セット×1セット 、言玉手箱(特注乙姫)×20個、特注カグヅチ 46個 など
費用 :約300万円

イヤシロチ化導入の背景

病院内のスタッフ、職員が毎日、非常に努力をしてくれて います。経営者としてはその努力が最大限に実るようにと イヤシロチ化を導入しました。同じ努力をしても結果が最 大限に出るようであれば、彼らの将来の発展へと実を結 ぶのではないかと考えました。
ま た 、イヤシロチ化 と 同 時 に d . M 研 修 も 実 施 し て い た だ き、61名が参加しました。

実施内容

  • 病床棟をメインに設置
  • 医療機器など電子機器にはミニロゴストロンを装着
  • d.M研修(全3回)を実施

イヤシロチ施工導入後の変化

昨年度は入院患者が減ってしまい、経営としてはかなり 苦戦をしていました。けれども、今年の6月ぐらいにイヤシ ロチ化施工を行い、そのおかげかどうかは定かでは無い のですが、今年度は確実に病院として適正な売り上げと、 適正な利益率とが見込めています。売り上げも利益率も 順調に伸びています。そういった意味でも、スタッフや職 員たちの努力が、最大限に近い形で結果として出ている ような気がしています。

スタッフの変化としては、病院内でガタガタして不安定な 状態だったのですが、導入した後はそのガタガタは収まら ず に 、む し ろ 少 し 不 安 定 さ は 増 し た よ う な 気 も し て い ま す。けれども、今この時期と言うのは逆に悪いものが出て いく時期なのかなと私は考えています。その後に落ち着い てきて、最適化されるのではないか、それであればこの時 期を過ごすことは良いことだなと捉え、最適化に期待して います。

コストパフォーマンをどう捉えますか?

いろいろ考えてみると、ものすごくコストパフォーマンスが 良いのではないかな、と思います。もちろん一時の投資と 言 う 部 分 も あ り ま す が 、全 体 的 な 話 と し て は 、ランニングコストがかかるわけでもありません。また、一時だけで終 わってしまうものや、イニシャルコストもかかり、さらにラ ンニングコストもかかり続けるものもありますよね。それを 考えると、すごくイヤシロチ化はいいと思います。

どのような場所にオススメしたいですか?

職場でのイヤシロチ化を体感した職員が、自宅をすると かもいいですね。あるいは当院は、病院として行政や、公 共的な団体とかなりの頻度でやりとりがあります。その関 わりの中で何か少しでもイヤシロチ化が広まったらいいな と考えています。 例えば、今、自治体レベルで自殺防止対策の策を講じな さいと国からの指示が出ています。自殺防止対策の委員 会が設置されていて、私自身も委員会として参加させて いただいています。病院内でイヤシロチ化を進めること で、行政や公共的な団体の方が何か気づきを得て、例え ば、学校などでそういったイヤシロチ化をして、自殺防止 活動の何かきっかけになればいいなと考えています。いき なりは難しいと思いますが、そういった公共の場所にもイ ヤシロチ化は必要だと思います。また、当院は介護施設 もありますので、来年度以降さらにイヤシロチ化を進めて いく考えです。

“ 医療業界こそイヤシロチが必要”

<担当者からのコメント>

病院はミスが許されない厳しい現場でありながら、レントゲンなどの電子機器が多いため、うっ滞が生じやすく、患 者さんにとっても、職員の方々にとってもストレスの溜まりやすい環境と言えます。病院の環境は命そのものに影響 しますので、イヤシロチ化は重要なテーマです。 イヤシロチ化することのメリットは、リラックスできる居心地のいい空間になるということ以外に、技術へも影響が みられること。医療機器にミニロゴストロンをつけたところ、同じ道具なのに技術がまるで変わった、という医師の 方々からのコメントもいただいています。ぜひ、医療業界にイヤシロチ化が広がればと願っています。

neten の i – Tech を実践する、七沢歯科医院 院長 七沢久子先生からご推薦の言葉

はじめまして、七沢歯科医院の七沢久子でございます。 今回ご紹介させていただいている i-Tech テクノロジーは私の医院の至る所で活用してい ます。そのおかげか、当医院にいらしてくれた患者様達は治療後とても元気に当院を後に されます。おかげさまで毎日とても賑わっています。 新しい時代は、単に疾患を治療するだけではなく、いらしていただいたお客様にとって日 頃の疲れを癒す場へと変化していくように思います。この技術が皆様のお役に立つこと ができることを願ってやみません。※「日本歯科新聞社」2017 年元旦記事に特集が掲載されました。

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