報告者:浅子雄一郎 七沢智樹

報告日:2019/06/11

2017年11月にサンマーク出版より出版された『願いをかなえるお清めCDブック』に付属の、LOGOSOUND Techを導入したCD音源について、 国立岐阜大学名誉教授、工学博士の元島栖二先生のご協力のもと、5人の被験者にご協力をいただき音源を聴く前と聴いた後の脳波と血流量を測定した結果、LOGOSOUNDが人の心身に有用であることが示唆されました。

CD音源の収録内容

平安時代から約1000年にわたって皇室祭祀を司ってきた白川伯王家に伝承される祓詞を収録するほか、 父韻(言語学においては子音)・母音ごとに脳で起きている反応に周波数(言語周波数)を仮定し、一音ごとに脳波を基準にして周波数を特定した「ロゴストロン周波数」によってプログラムされた言語情報ファイルを幾重にも重ねることで誕生した「LOGOSOUND_SIZIMA五行響)」を収録。

このSIZIMAの振動を体感した人の多くは、「子宮の音」という表現をしますが、生命を生み出す場の響きとして、地球の胎動、そして138億年前の宇宙創造の響きとつながるもので、実際に「天の響き」(惑星=父韻・子音の周波数)と「地の響き」(地球=母音の周波数)から構成されています(約6~50Hz)。

この基本振動としての言語エネルギー情報(周波数)には、前述の4つの祓詞のほか、鎮魂、古事記百神、情緒バランス、健康情報、交通安全、学習記憶、良縁、幸福、ダイエット、美容などに関する情報が含まれています。

また、それらの周波数としての情報は、時間の横軸方向だけでなく、縦軸方向にも同じ周波数が畳み込まれています。これは、白川神道が伝える「中今」という瞬間に、すべての情報が畳み込まれた状態でもあります。

そのほか、「ピンクノイズ」として、1/fゆらぎ効果をもつ周波数の音を収録しています。

脳波実験が示唆するLOGOSOUND Techの効果

LOGOSOUND Techの効果をより多くの方々に一目でわかっていただく目的で、脳波実験を研究機関に依頼しました。

国立岐阜大学名誉教授、工学博士の元島栖二先生にご協力をいただき、5人の被験者において、音源を聴く前と聴いた後の脳波と血流量を測定しました。

願いをかなえるお清めCDブック 大野靖志著(サンマーク出版)P.105

測定前は、脳が活発に動く緊張状態のβ1の状態から、落ち着いた状態のα3へ、そして非常に落ち着いたα2に移行していきました。

ちなみに、α2は、記憶力もアップする状態です。さらに、鎮魂状態にも近く、言霊が実現する脳波の状態なのです。

実験の公平性のため、別の機関にも脳波実験を依頼しましたが、ほぼ同じような結果になりました。

心身ともにリラックスすることで、血流量が増加することが知られていますが、今回の実験で、脳波の点からも、血流量の点からも、LOGOSOUND Techを導入したCDを聴くことで、心身が落ち着いた状態になること、そしてα2の脳波への移行が見られたことから、パフォーマンスの向上につながることがそれぞれ示唆されました。

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