ロゴファーム里吉(田畑、ぶどう園)
劇的な土地改良と一年目にしてありえない収穫量

報告日  2017/12/15

甲府市里吉にある祝殿と第二祝殿に挟まれた、1800坪のブドウ畑。この土地を「ふとまにの里」とするために、2017年2月に購入しi-Tech技術を投入し、場の改良を行いました。

日本の原風景を子どもたちに伝える「ふとまにの里」では、「山梨の伝統的なブドウを残したい」ということで、計200坪のブドウ畑をそのまま残しましています。

現在、「シャインマスカット」「甲州」「ベリーA」という3種類のブドウを栽培しています。

ロゴファーム右左口(百舎・もも園)

ビタミンC、抗酸化活性上昇

甲府市右左口(うばぐち)の桃園(百生舎)では、オーナーの佐々木茂隆さんが2012年からロゴストロン技術を取り入れて桃を作っています。

2012年、畑に埋炭用の「迦具土」を埋めたところ、桃のグルタミン酸値が通常の700倍にアップ。さらに「ゼオライト」と「フルボ酸」をまいたら、グルタミン酸だけでなくポリフェノール値も基準値を大幅に振り切れるほどになりました。

第三者研究機関による分析報告書にあるように、ビタミンC、抗酸化活性も基準値を大幅に上回っています。

このように、おいしいだけでなく健康にも美容にもいい桃が収穫されています。

ロゴファーム綾部(米作、大豆)

無農薬、天日干しの奇跡のお米「イセヒカリ」

京都府綾部では、米作と大豆の栽培を行っています。

園主の宮園裕之さんは、8年前からここで米農家を始めました。1町3反(1000㎡×13枚)の田んぼがあり、無農薬、天日干しにこだわった米を作っています。

通常は機械を使って田植えと稲刈りを行っていますが、収穫した米は機械で乾燥させるのではなく、天日干しをします。

天日干しした米は、機械で乾燥したものとまったく味わいが違います。

ここで育てている品種は、知る人ぞ知る「イセヒカリ」。伊勢神宮の神殿で栽培されていたコシヒカリの中から、突然変異で生まれた“奇跡の米”です。

宮園さんはこのお米で米麹を作り、綾部で採れた大豆で味噌を作っています。

昨年は宮園さんの指導のもと、綾部の米麹とロゴファーム塩山で採れた大豆、釜炊きで作られた淡路島の「自凝雫塩(おのころしずくしお)」を使って味噌を仕込みました。

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