いつもの社屋が清々しい空間に

報告日  2017/11/14

導入前に訪問すると、風水的に見ても、地下に川が流れていてジメジメして風も通らない、半地下のような構造だった社屋でした。

そこに、LOGOSTRON Technologyを導入するのみならず、電気や水回りも合わせてプランを組み、Organic Carbon Tech(特許取得)を導入しました。

今では周囲の通りの雰囲気からは想像できないような清々しい空間が広がって別世界のようになったと伺っています。

兵庫県神戸市 ジャパンホテルズ・グループ取締役会長 劉 聖勇さま(写真左)
神戸水素研究所 所長 山﨑 貴司さま(写真右)

【劉会長】

甲府にある七沢研究所(現 neten株式会社)の『祝殿』を見学したときに感じた劇的な感覚を自社ビルでも再現したいと思いました。置いてすぐ清らかさのようなものは感じました。建物に変な人はよってこない、また非常に頭がスッキリする感じもありました。

事業の譲渡や新規事業がスムーズに

当初の事業を譲渡する際も話が非常にスムーズになり、従業員はほぼ全員、譲渡先に無事に移ることまで、ほぼ一日でまとまったそうですね。それに代わる新規事業で、購入が大変難しい土地とされていたところを売主さんから「この人やったら売ってもいい」と快諾され、先方の提示額よりも低い価格でお願いしたところ、「全く構いません」と言っていただけたとか。

【劉会長】

イヤシロチ化していただいてから、そういうちょっと奇跡的な縁があり、『あんたのところに譲るわ』『あんたに頼むわ』というようなことが重なって、とんとん拍子に決まっていきました。縁というのは本来、こういうものなのかもしれないと実感しています。

それまでは「自分で引きつける」「思っていると勝手にそうなる」というところがあったのですが、導入後は考えもしないところでご縁に恵まれたり、思いもつかないところで大きなお金がパッと動いたりと、思った以上の “むすび” が起きていくのでびっくりしているところです。「勝手に運ばれてくる」「その方向に変わりつつある」ということで、まさに “最適化される” とはこういうことなのかと感じていて、ありがたい限りです。

京都駅周辺にある劉社長所有のビル

当時のイヤシロチ化技術は、i-Techとして次のように書き換えられます。
ロゴストロン小型六角柱 : カグツチ
地御柱(クニノミハシラ):大黒柱(ダイコクバシラ)

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