Consciousness=VR Lab - VR

Consciousness = VR Lab とは?

Consciousness = VR Lab では、和の叡智と最先端テクノロジーを統合したDCT(デジタルコンシャスネステクノロジー)を通じ、「意識はVRである」をテーマにVR技術を使用した意識進化プログラムの開発を行っています。

ここでは、VRコンテンツの研究開発状況をリアルタイムで更新していきます。

Lab Concept

VRの研究は、数十年にわたりアメリカを中心に世界で 行われ、その可能性は出尽くしたかのように語られることもあります。しかし、「意識の研究」と「VR技術」が出会った時、これまでにないツールやコンテンツが、泉のように湧き出します。その可能性は、無限です。

私たち、neten Inc. R&D Center は、2018年10月5日に「三人称視点VR中継システム」についての特許を出願しました。この技術は、これまで人類にとって困難だった「他者視点の獲得」の最適な学習ツールになると考えています。この特許に記述した技術を通して、私たちは、人類の意識進化に貢献していきます。

他者視点は、心理学、認知科学、哲学、諸科学の探求の中で浮上してくる普遍的テーマである「他者理解」や「客観視」の前提となるものです。なぜならそこには、「人(すべての生きとし生けるもの)はリアルタイムに、他者の視点に立ってものを見ることができない」ということと、それに矛盾するかのように、「人は、他者の視点によって生きている」事実があるからです。

その矛盾を解消するアクティビティを可能にするのが、私たちが開発した「三人称視点VR中継システム」です。

Technology

日常において、自分の世界と他者の世界の「交錯」によって、一人称感覚が失われがちになります。しかし、三人称視点VR中継システムを使うことで、三人称視点感覚が獲得でき、無意識のうちに自己と他者の世界の切り分けが行われ、一人称感覚が戻ってきます。これは、ある意味で、認知革命となると私たちは捉えています。

これまでの現実では不可能だった「完全な三人称視点」を体感することで、他者理解の視点を得られるのみならず、一人称世界(主観世界)への没入による、時間感覚の変化(直線時間感覚から原生時間感覚へ)や、集中力、自己充実感・肯定感の増強、など(総じて、一人称感覚の最適化)が期待されます。

>>3rd Person VR(三人称視点VR)に関するTechnologyはこちらのページで詳細な情報を掲載しています。

Lab Reports

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