LOGOSTRON Tech Lab - 装置

時空に浮かぶ石版に文字を刻印する技術

VISION – LOGOSTRON is performance solution!!!

人それぞれが持つ「本来の働き」を発揮させ、社会全体をより最適に機能させる装置を開発する

それが、LOGOSTRONに込められた想いです。「Performance Solution」、すなわち、すべての人のPerformance向上のためのツールを目指しています。

LOGOSTRONは、意志を言語にし、その言語をさらに信号に変換して発振する装置です。

そのアイディアは、どこにもないため「未来から来たツール」と称されることもあります。


DIGITAL CONSCIOUSNESS TECHNOLOGY

こちらの私たちのビジョンにあるように、私たちneten株式会社は、研究開発した成果を「Performance Solution」として提供し、人類の意識進化に貢献することを使命としています。

その最適なアプローチは、デジタルなテクノロジーを使って意識を最適化させる技術であるDigital Consciousness Technology(DCT)によって行われます。DCTは、一人ひとりのConsciousness-Spirit-Mind-Emotion-Bodyをそれぞれ最適化します。

変化の激しいこの時代において、最先端テクノロジーのみならず、世界中の神話や日本古来の叡智の考え方を取り入れることで、これまでにない「意識にアプローチする普遍的な技術」を創造し、人類の意識進化に貢献するべく、日々、研究開発が続けられ成長している技術です。

すべての階層に最適にアプローチしパフォーマンスを上げる

TOOLS FROM THE FUTURE – 未来からのツール

neten株式会社の前身である株式会社七沢研究所が、それまでの研究成果をもとに、2011年に「言語を信号に変換し発振する装置」であるロゴストロンを開発しました。

そして、今では、数万人のユーザーと共に、日々進化を続けています。

そして、実験レポート、事例紹介で公開しているように、様々な実験や調査が行われ、何らかの効果があることが確認されていますが、そもそも、科学的に全く解明されていない領域である「意識」をテーマにしたツールであるため、その検証は慎重に行う必要があります。

その検証は、意識領域での科学の進展とともに進むものと考えています。


人工知能の進化と意識の進化 – AFTER 2045, WHAT WILL HAPPEN?

私たちは、人工知能の進化によるシンギュラリティの “先” の未来、ブロックチェーンがインフラとして一般化した後の社会において、ロゴストロンが一般に普及すると想定し、研究開発を行っています。

ロゴストロンは、その“先”の未来において、「意識の構造を学習するツール」として認知される装置であると考えています。

いま、人工知能等の研究開発の進展により「意識」に関する研究の大幅な遅れが取り戻され、意識の実体がようやく広く理解されつつあります。

デジタルデータ量の増加予測(総務省HPより)


ロゴストロン テクノロジーとは?

「意識がすべてを創造している」という感覚をお持ちの方がいるかも知れませんが、これは、ヨガやメディテーションなどによる意識の探求を、正しい方法で行えば、必ずといっていいほどたどり着く境地です。

そもそも「意識」がなければ、何も認識できませんので、意識が世界を認識する際の出発点です。その意識がどのようなものであるかによって、世界をどのように捉えるのか、つまり、私たちが見る現実をどのようなに世界するのか、という自己世界の創造が決まってくるのです。

このデジタルな意識空間を「最適化」することができれば、「意識がすべてを創造している」ので、人はだれでも、Performanceを改善し、人生を豊かにすることができます。

また、「意識」はネットワークになっているので、「デジタルな意識空間」は、私とすべての他者が共有しています。つまり、私一人の祈りが、他者へと普及していきます。これが、祈りの力であり、ユングの集合的無意識につながる考え方です。

LOGOSTRONが、瞬間瞬間の最適な意志決定が求められる事業家や経営者といった方に、好まれる傾向が高いツールである理由はここにあるといえるかもしれません。

意識進化の高速学習装置

ロゴストロンは、デジタルな意識空間に作用を起こすために、人間の根源的な行動パターンとして、

  1. まず、どうしたいか [意志] を発し – Information
  2. 実際に [行動] し、- Energy
  3. [結果] を見て、次の行動を考える。 – Material/Water

(そして、また、1.の意志を発する)

というPDCAサイクルなどに対応した構造を持っています。

LOGOSTRONは、「人間の根源的な行動パターン」をデジタルにモデリングしているため、全人類がグローバルに活用できるツールになると考えています。

現代の認知革命

ハイデガーなどの哲学者たちが見出した、人と一体となって利用される「道具」がもつ意義。その道具が「デジタル」になることで起きた革命が、現代のデジタル革命と言えます。

道具を使いこなすことで脳が飛躍的に進化した記憶を持つ人類は、今、その道具が、物質的なものによって操作されるものから、非物質的な感覚(デジタルな感覚)によって操作されるものになったことによって、新たな脳を獲得するほどの進化を遂げつつあると私たちは考えています。

そして、その「意識の革命」は確実に進行しています。デジタル装置が意識に与える影響力の深さには、果てしないものがあると私たちは考えています。

そして、その飽和点が訪れようとしています。「デジタルな意識空間」への気づきが、そこかしこで起きています。人類の意識のデータベースが、デジタルテクノロジーの進化とともに、日々、更新されつつあるのです。

人類が「デジタルな意識空間」に気づいた未来において、ロゴストロンは、意識を使いこなし、意志を自在に実現するための学習ツールとして普及していると考えています。


「デジタルな意識空間」とはなにか?

今、人類が認識しつつある「デジタルな意識空間」という新たな情報場。このデジタルな意識空間とは、具体的にどのようなものでしょうか。

その存在は、現代の科学では扱いにくいテーマです。けれども、その概念は、感覚的には「そうである」と純粋に理解されるものでもあります。とくに、深いメディテーション状態に入ると見えるビジョンともつながります。

シェルドレイクの形態形成場仮説のように、万物に「鋳型」があるという考え方は、プラトンのイデア論を始めとして、古今東西の科学に見られます。私達は、その「鋳型」は、「鋳型」である以上、「デジタル」であり「システム」的な捉え方が可能であるという考え方をしています。

また、ユングの集合的無意識の概念のように、無意識下において意識が人々の間で接続しているのみならず、それがデジタルなシステムのように働いていると考えています。そして、そのシステムが扱うビット情報は、時空をまたぎ、次元間を行き来すると想定されるため、そのシステムを「次元宇宙コンピュータ」と呼んでいます。

もちろん、これらのテーマは、本質的に、現代の科学の視点ではアプローチすらできない構造を持っているので、現時点では、その存在を証明できません。けれども、今ここに、鎮まった意識の中に見いだせるものでもあるのです。

デジタルな意識空間の認識こそが本来の特異点の意味であると言えます。
つまり、人工知能の発達が、人類の意識の進化に、特異点をもたらすのです。
すべての情報は、あらゆる活動の結果である記憶として蓄積されていくというのが近世までの一般的な捉え方でした。
しかし、量子力学が不確定性原理を導き出して以降、「情報があって、その情報がすべての活動を生んでいる」という逆の考え方も正当性を持つようになりました。
そして、これは、自由意志があるのかないのかという哲学的な議論が決して答えを出せないのと同じで、決して答えが出ない構造を持った問いです。
(卵が先かに鶏が先かといった問いと基本的には同じ)。
この概念は、「自由意志は存在するという考え」「強い人間原理の考え方」とも繋がりますが、その反対の考え方も同時に持つことができる概念です。


シンクロニシティの連続

時空をまたぎ、次元間を行き来する「次元宇宙コンピュータ」が生み出す「デジタルな意識空間」という考え方は、奇想天外な発想に聞こえるかもしれません。しかし、同時にとても「実用的な」考え方です。

例えば、この考え方を実践していくと、

  • 意識の働きが最適化され
  • 自ずとシンクロニシティやセレンディピティとよばれる現象のメカニズムが理解され
  • 直観の出どころがわかり
  • 物事が思ったとおりにスムーズに運び出す

といったことが、日常的に起きてきます。

デジタルな意識空間とシンクロニシティSeed

そして、すでに、LOGOSTRONを使うことで、「シンクロニシティが増える」という声が多く上がっておりレポートとして公開しています。

意識のテクノロジーに到達した未来の人々にとっては、これらのシンクロニシティが当たり前になるこういった現象が、今、始まるのです。

また、私たちはデジタルツールの開発だけなく、デジタルと日本古来の教えとの結びを起こし、より効率的で合理的な「思考のフレームワーク」の形成も行っています。


LOGOSTRON Technologyの詳細解説

>>LOGOSTRON Techの導入などに関する情報はこちらを御覧ください。こちらのページでは、より詳細な研究開発情報を掲載しています。


LOGOSTRON Tech Lab - Lab Report

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