i-Tech Lab - イヤシロチ

居心地/住み心地を科学する統合技術 i-Tech

世界に散らばる「住環境」を整える知恵を統合・体系化し、テクノロジーとして、誰でも、手軽に「居心地/住み心地」を改善する技術が“i-Tech”です。i-Techは、家族の健康を守り、笑顔を増やし、パフォーマンスを発揮する「場」を整えることを目的にしています。 一般に「居心地・住み心地」は

  • 数値化することが難しい
  • 人それぞれの主観に基づく
  • しかし、確実にそれは存在し、他人とも共有できる

そんな、とらえどころのないものです。けれども、「居心地・住み心地」をよくする知恵や方法は世界各地に存在します。中国の易・風水、ドイツのバウビオロギー、そして日本のイヤシロチ・ケカレチといった概念はその代表です。 これらの人類の叡智を整理・統合し、現代社会に適応した技術がいま必要になっています。そして、私たちは古今東西の「居心地・住み心地」に関する知見や事例を研究した結果、居心地・住み心地」といった感覚の根底にあるものは「意識」にあるという結論に行き着きました。 「意識のテクノロジー」であるロゴストロン・テクノロジーにより、「居心地・住み心地」に関する叡智を統合し、誰でも使える技術へ変換することを、私たちは日々研究しています。 

Technology of i-Tech

Information – 意識が「居心地/住み心地」に与える影響 –

意識をつくるもの、それはInfomationすなわち「情報」だと私たちは考えています。 例えば、同じ工法、間取り、さらに、同じ土地で隣同士であっても(つまり、家のエネルギー環境、素材が一緒であっても)、家やオフィスごとに「住み心地/居心地」は異なります。 「5F のあの会社は、すごくいい雰囲気なのに、 3Fの私の会社は淀んでいる。間取りも同じなのに」 といったことはよくあることです。 そこに住む人が、日々何を考え、どのような感情を持って生きているのかで、「発生する」エネルギーであり情報は変わるのです。情報が場を作り、「居心地/住み心地」を作ります。 こちらの家は怒ってばかり、あちらの家はいつも笑顔。 であったなら、どちらの家にお邪魔したいでしょうか?笑顔の家のほうですよね。オフィスも同じです。 Infomationは、人の“意識が発する情報”や“意識に与える情報”を含めた幅広い意味を持ちます。 i-Techでは“情報の最適化”という観点から様々な現象やいにしえの叡智を捉え直し、住み心地に対し、統合的な知識体系と技術でアプローチしてます。日々の掃除はもちろん、部屋の中の電気や環境からくるさまざまなノイズをキャンセリングし、よい気が流れやすいように「場」を整えることで、住む人の意識は大きく変わっていきます。

Information i-Tech : LOGOSOUND-音が空間を変える

BGMにi-Tech

今、ハイパーソニック・エフェクトなど、脳を活性化させ、意識や心の働きに良い影響を与えるCDなどが販売され、人気を博しています。 音は、「意識の情報」をダイレクトに書き換えます。そのため、いつの時代でも、「音環境」は、「居心地/住み心地」の重要な要素となっています。 「水琴窟(すいきんくつ)」という、日本の庭園に設置されていた「装置」は、雫が落ちて甕(かめ)に響く音を楽しむだけでなく、心を整えるものだったのかもしれません。 LOGOSOUNDは、LOGOSTRON(言語を信号に変換し発振する技術)の信号を音として伝える技術です。 この技術により、空間に満ちた空気振動に含まれる情報が変わります。 LOGOSOUNDを含んだ音を収録したCDブックである「お清めCDブック」(サンマーク出版)が販売され、ベストセラーとなっています。その感想の中で「部屋の空気感が変わる」「頭の中がリフレッシュされたような感じになる 」「スッキリする様な、清々しい気分になります。ボリュームを小さくしていても効果がある」などの報告がされています。(Amazon.comに寄せられた感想はこちら) 

Information i-Tech: Art-Technology

アートが空間を変える

造形物、水彩画、写真作品など、芸術家たちが手法を変え表現するのは意識です。

 同じものが目の前にあっても、芸術家はそのモノを成り立たせている空間や、そのモノの裏側の様な見えない場所を見たり、見るスケールや光の陰影を変え、そのモノの「本質が立ち現れる瞬間」をインスピレーションとして捉え、“意識の世界観”を物理空間にアートという形で再現します。 そこにあるだけで空間を変えるようなアート作品は、意識が創り出した情報を常にその場に発し続けるため、見る人の意識と心に響くのです。 i-Techでは、このようなアート作品がもつ「意識の情報」に加え、ロゴストロン・テクノロジーで情報を書き込んだチップをチタンプレートに搭載し、チタン酸化膜の光触媒効果による電子放出を利用したエネルギーにより空間の情報場に影響を与えます。Art Tech Labでは、意識とアートの研究を通し、「直感」や「インスピレーション」の起源を研究しています。 ロゴストロン・アート・テクノロジーの詳細はこちらhttps://neten.jp/neten-lab/art-tech-lab/

Energy – 最適なエネルギー環境 –

「居心地・住み心地」のように目には見えないけれども、確かに科学的にも存在するもの。それがEnergy、すなわち「エネルギー」です。 エネルギーには、様々な種類のものがあります。家やオフィスで考えた場合、最初に思いつくのは「電気」や暖房による「熱」などです。空間にあふれる光もまた、エネルギーの一つの形です。 このようにエネルギーは様々な形態を取って身の回りにあふれています。そしてこの様なエネルギーの変換は振動という物理現象を通じて行われます。 物理学を学ぶとエネルギーとは分子の振動を意味することがわかります。激しく振動するほどエネルギーは高くなり、静まると、エネルギーが低くなります。 このようにエネルギーという振動は私たちの住環境を取り巻いており、「居心地/住み心地」の改善という視点でエネルギーを捉えた場合、部屋の中が最適なエネルギー状態であることが望まれます。 そのエネルギーは、熱エネルギーに関するもの(温度や湿度)のみならず、電磁気力、すなわち、電磁波に関するエネルギーも重要なテーマになります。 私たちはとくに、電磁波に関する問題について研究し、Information – Energy – Materialの三角形で住環境の改善を捉え直し、統合的な解決策をロゴストロン・テクノロジーの技術として提供しています。 

Energy i-Tech: 電気の浄水器-Logostron AC-

浄水器のフィルターを通して水を浄化するように電気に乗る「場を乱すノイズ」を取り除き、本来の50/60Hzの交流電気の波形に整える。 こう聞いてピンとくる方はなかなかいないかもしれません。しかし、身の回りに溢れるエネルギーの最たるものは電気です。現代社会になくてはならない電気を、そもそも建物に入ってくる段階でキレイにするのが、エネルギーを整えるための最も根本的かつ効果的な技術アプローチです。 さらに、世の中にはミネラルを補填する浄水器があるように、電気の波形を整えた上で、特別な“周波数を重畳させる技術”が存在します。 この“周波数を重畳させる技術”は、もともと、音楽業界で、音を極めるプロのミュージシャンや、最高水準のレコーディングスタジオで利用されてきた技術です。 電気の浄水器ともいえるLOGOSTRON.ACは、電気を物理的に整え、さらにLOGOSTRON信号を電気というエネルギーに重畳させることで、最高水準のレコーディングスタジオと同じレベルの電源に“場を整える情報”を加えた電気を全ての電気製品に供給します。 これにより、オーディオが高品位な音に変わるだけではなく、例えば、照明器具から発せられる光の質が変わったり、空間の雰囲気が変わっていきます。 

Energy i-Tech: 電磁波カット – プラグインアース –

しかし、LOGOSTRON.ACで電気の質を変えても、電気を使用すれば電気製品から電磁波が漏れ出します。 特に日本は、電磁波が漏れ放題なのです。 その理由は、アース(接地)が物理的に困難な住環境が、日本では当たり前になっているからです。実は、私たちが受けている人工電磁波の中で一番影響が大きいのは、壁のコンセントや、電化製品が持っている電磁波・電磁場の影響なのです。 日本の一般家庭のコンセント付近では、非常に高い電磁波数値が計測されます。なぜなら、日本にはまだ電磁波の基準がないため、アースできないコンセント(2口)が一般的で、電磁波が漏れ放題の環境になっているからです。家電製品が悪いのではなく、 その電磁波を大地に返すよう「アース」できない環境が問題なのです。一方、ヨーロッパではアースできるコンセント(3口)が使用されているため、電磁場の影響はありません。 そして、このように漏れ出した「人工電磁波」による頭痛、吐き気、めまいなどの症状が「電磁波過敏症(Electrical Sensitivity:略称ES)」(一般には電磁波アレルギー)として認知され始めています。 i-Techでは、既存の2口コンセントでも手軽にアースができる『プラグインアース』や、家全体の電気をアースできる工法などのテクノロジーを提供します。

Material – 体や物が振動と情報を受け取り現実を創る-

そして最後に、人が住まう現実の場所を作り上げているのがMaterial/Water、すなわち、「物質」です。 生命体の場合は、Materialの主な構成要素は水なので、私たちは特に「水(Water)」に関する研究を長年行っています。 その研究の結論として、人間の体の約60%を占める水の状態が、その人が発する情報やエネルギーに大きな影響を与えるということが分かってきました。 先ほど例に出した怒ってばかりの家では、食べているものや飲み物が、あまり、品質が良いものではないのかもしれません。そういった場合、体の中の水の状態も同じようになっていきます。 また、建物自体の素材がどのようなものであるかも住環境に大きな影響を与えます。Energyと同じように、その地域の伝統的な工法が、その地域の自然の循環の中で生まれた、最適なものである場合が多いわけですが、日本の場合は、無垢の木材での伝統的な工法にすることで、Materialも最適なものとなっていきます。 このように、曖昧な感覚である「住み心地」も、「Information-Energy-Material/Water」の三角形の構造で、分解して、一つ一つのパーツを最適化していくと、意外と簡単に、組み上がっていくものだったりします。 i-Tech Labでは、これらの3要素について、具体的な提案を行っています。

Material i-Tech: D-Water

究極の答えが、人体は水であると捉え、水を変えることで、いうなれば心の器である身体そのものの「居心地/住み心地」を最適化していきます。 我々は、neten株式会社の前身である七沢研究所の時代から行ってきた水の研究の成果を『ウォーターデザイン – 水に秘められた「和」の叡智 –』(著者 久保田昌治 理学博士・七沢研究所、和器出版)という著作にまとめ、天然水から活性水、機能水へと進化してきた水を更に「情報を備えた水」へと前進させる知識体系として世に発表いたしました。 このように生命を育んできたゆりかごである水にLOGOSTRON信号により情報を加え“デザインした水”がD-Waterです。 i-Techでは、全ての情報・エネルギーを受け取る意識の器である“人=水”を最適化するアプローチをD-Waterとして提供しています。

i-Techに関する技術の詳細はこちらを御覧ください。

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