トランステック社員研修

neten Education System

ティール組織が話題になっているが、
その実現は難しい。

  • セルフマネジメント(自己管理)
  • ホールネス(全体性)
  • エボリューショナリー・パーパス(進化する目的)

ティール組織を表すこれの特徴のうち、2つ目の「ホールネス(全体性)」には全体のシステムを俯瞰する「他者視点」の獲得が前提となります。

しかし、その「他者視点」つまり自己も他者も含んだ客観視こそが最も難しいのです。

けれども、三人称視点VRの活用により「他者視点」の獲得が誰でも、容易に可能となります。テクノロジーを意識変容に取り入れる時代の社員研修を私たちは提案しています。

「一人の変革が、やがてダイナミックかつ有機的に全体のシステムとして機能する」

意識にアプローチする社員研修

neten Education Systemは、各人が「人本来の無限の力」にアクセスすることを助ける人材開発プログラムです。日本古来の教えと最先端テクノロジーを融合した「意識を進化」させるデジタル・メディテーションと特許申請済みのVR活用技術により、

  • 自分と他人を俯瞰する「真の客観視点(三人称視点)」
  • 「自分の心」を使いこなす叡智

をインストールします。

時代の変化が早すぎて組織員が「変化についてこられない」というは全ての経営者様がお持ちになる悩みではないでしょうか?

リーダーの育成、組織員の行動力、コミュニケーション力、創造性…と、人材開発の悩みは尽きません。

人間は「成長したい、進化したい」という思いがある一方で、「楽をしたい、変わりたくない」と潜在的に思ってしまうような、矛盾した両極の性質を抱えているものです。ですから後者のあり方がより強い場合、変化に伴うさまざまな精神的重圧や大きな負荷を感じ、頭では分かっても行動を伴う変革は起こせません。さらに、多くの人は、知識を詰め込んで、理解して、練習して、経験を積んでからではないと実践で応用できないという思考パターンに支配されています。

この思考パターンを変革するのがneten Education Systemです。

neten Education Systemでは、【デジタル・メディテーション】で思考パターンを変革し、「自分の心」を使いこなす叡智を実践的なシステムとして提供します。思考パターンの変革で得られるのは、他者や外界からの刺激により体感覚、感情、心の動きが自分の中心から「ズレたことに気づく自分」の存在が他者も自分も俯瞰した「真の客観視点(三人称視点)」です。

自社のエゴでもない、お客様の主張でもない、自社とお客様の最適な関係の構築を導くのが他者も自分も俯瞰した「真の客観視点」の獲得なのです。

しかし、「真の客観視点」の獲得は、瞑想の修行を積んだ行者でもごく限られた人にしか到達できない境地でした。けれども、「意識の研究とVR技術」が出会い、これまで不可能に近かった「真の客観視点」を誰でも体験できる【三人称視点VR中継システム】(特許出願中)が生まれました。

心理学、認知科学、哲学の普遍的テーマである「他者理解」や「客観視」にはある矛盾がありました。それは、人は「リアルタイムで他者の視点に立ってものを見ることができない」にも関わらず「人は、他者の視点によって生きている」という事実です。

その矛盾を解消するアクティビティを可能にするのが、私たちが開発した、【三人称視点VR中継システム】なのです。このシステムにより三人称視点を体感として「インストール」することで、真の客観視点による「他者理解」を得られるのみならず、時間感覚の変化や、集中力、自己充実感・肯定感の増強などの効果が既に体験者の声として確認できています。

neten Education Systemでは、「真の客観視点」をVRで体感し、デジタルメディテーション(d.M)で「客観視点」を自身の日常に実践的な習慣として落とし込む、【人の意識】に焦点を当てた統合的な人材開発プログラムをご要望に応じて設計し、ご提供いたします。

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