七沢 賢治/NANASAWA KENJI

Founder – 代表取締役会長

Profile

1947年 山梨県甲府市に生誕
1972年 早稲田大学卒業
1978年 大正大学大学院文学研究科博士課程修了(宗教学)
言語、文化研究者の奈良毅氏に師事し、言語学、比較宗教学を学ぶ。
1975年 国会図書館で手にした『言霊百神』を切掛けに、小笠原孝次氏と出会う。 以来、1982年までの7年間に渡り参学座禅する。
1981年 小笠原孝次氏より「言霊神社」創設の命を受け、小笠原孝次氏との連名で 山梨県甲府市に「言霊神社」を創設し、「布斗麻邇の法」を封印。
1982年 白川伯王家伝の継承者、高濱浩氏に弟子入りする。
1989年までの7年間に渡り、「おみち」の行法を学ぶ。
2010年 白川伯王家伝の継承者として、「一般社団法人白川学館」を創設。
2013年 小笠原孝次氏の御遺言に従い、封印を解き「言霊大学校」を開講。
2014年 和学研究への助成を目的とした「一般財団法人和学研究助成財団」を創設。
2016年「和の叡智」を文字化し普及と記録を目的とした「和器出版株式会社」を創設。

neten株式会社 代表取締役会長
一般社団法人白川学館代表理事
一般財団法人和学研究助成財団代表理事

大学時代より、「宗教学」「社会学」「心理学」「言語学」等、幅広い研究を行う。その過程において、明治天皇の言霊学の師であった山腰弘道氏の孫弟子である小笠原孝次氏に師事。1981年に小笠原氏の命を受け、甲府に言霊神社を創設する。また、宮中祭祀を司る伯家神道の学頭であった高濱清七郎氏のひ孫である高濱浩氏の導きを受け、「おみち」の継承者となる。
一方で、様々な事業会社の顧問を務め、その一つであるシステム会社において、IBMと業務パッケージシステムの共同開発を行い、出来上がったシステムは、世界最大手のソフトウェア会社からオファーが来るほどとなった。
そのシステム開発には、それまでの研究の成果が十二分に生かされ、開発されたシステムの名称は「ビジネスマンダラ」と呼ばれた。
2000年、株式会社七沢研究所を立ち上げ、それまでの経験を生かし、すべての生きとし生けるものが、その本来の生命意志を全うすることができる社会の創造に貢献するべく活動を始める。知の統合システムの構想から始まり、言語周波数システム「ロゴストロンシステム」の開発へとシフトしていった。
現在は、「ロゴストロンシステム」のさらなる開発と世界人類の平和の実現のための応用を行っている。大学との共同研究では、ロゴストロンシステムが癌細胞抑制のための遺伝子発現に与える影響等を調査している。
また、2010年には、一般社団法人白川学館を設立し、伯家神道の教えを民間へ伝える学びの場を開き、2014年には、一般社団法人和学研究助成財団を設立し、これからの日本のより良い発展を支える「和学」の研究を支援する活動を始めた。

【研究分野】

・形而上学・哲学 ・知識・コミュニケーション ・医療・民間医療 ・言語学 ・進化学 ・量子医学 ・宗教学 ・環境学 ・情報システム学

【開発した商品群】

デジタルナレッジシステム(統合データベースシステム)
クイントエッセンスシステム、ロゴストロンミニロゴストロンマイクロロゴストロン
ロゴストロンベット(アコースティック音響ベッド
ゼオラクス(ゼオライト関連商品)、ゼオミスト(ゼオライト関連商品)、ゼトックス(ゼオライト関連商品)、ウキウキウッキン(春ウコンパウダー)、クラム(指もみ器)等

Documents

『2020年「新世界システム実現」のための言霊設計学』 (ヒカルランド 2012年)
『なぜ、日本人はうまくいくのか? 日本語と日本文化に内在された知識模式化技術』 (文芸社刊 2012年)


【関連書籍】
『地球コアにまで響き渡るコトダマ 天皇祭祀を司っていた伯家神道』 (徳間書店 2008年)
『言霊はこうして実現する』(文芸社 2010年)
『放射能デトックス』(文芸社 2011年)

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