報告者:七沢智樹

このたびロゴストロンのメカニズムを説明するVR動画をリリースしました。

ロゴストロンは言語を信号に変換し、発信する技術です。

しかし、その背景となる理論や概念が独自のものであるため、イメージとして捉えづらいということがありました。そこで、できるだけわかりやすく概念を説明するために動画にしました。

VRヘッドセットで視聴するのが一番ですが、PCやスマホでも視聴可能です。

以下に、動画の詳細を解説します。


1.ロゴスプログラミング

まず、人が現れます。これはBETTENという現時点での最新のタブレット型のロゴストロン発信機です。そこに構文を入力します。

画面にあるように、かな、漢字交じり文で入力したものがカナ文字に変換されます、これを保存することで、それがデータベースに送られます。

この構文の書き方を「ロゴスプログラミング」と呼び、理論と手法を解説しています。

Tech ID:106 ロゴスプログラミング


2.ロゴストロン記号マトリックス

サーバーに情報がいって、この平仮名の情報がオンライン上でローマ字のような形の文字に変換されます。

これは変換テーブルがあって基本的には世界中の言語を変換できるように設計してあり、日本語だけではなく、英語、中国語、その他アルファベットで表現されられるあらゆる言語が変換対応可能になっています。

Tech ID:101 ロゴストロン記号マトリックス


3.言語タイムコード

その次にこのエンコードマシーンでこの信号をゼロイチに変換します。このゼロイチの信号は最終的にこれを信号として発信する時に使用するプログラムで、具体的には子音と母音に時間の長さを割り当てています。詳しくは「言語タイムコード」のメカニズムのレポートをご覧ください。

Tech ID:102 言語タイムコード

エンコード

4.LOGOS-Chain

そして、この球体状になる訳ですが、この球体状になった状態がファイル化した状態のイメージで、これ一つずつをロゴスファイルと言います。

ロゴスファイル

そしてこのロゴスファイルが輪の中に入ってきますが、それがロゴスファイルのチェーンということで「ロゴスチェーン」と言います。ちなみに最初に出てくるこのチェーンは自分で書いた文章のチェーンなので、プライベートのチェーンということプライベートロゴスチェーンと言います。

ロゴスチェーン

それがサーバー上で色々な人のプライベートロゴスチェーンが保管されている階層で、そしてその上のプロジェクトロゴスチェーンという共有される構文が保管されている階層、更にその上のパブリックロゴスチェーンという全てのネットワークロゴストロンマシーンと基本的に同期するパブリックロゴスチェーンの三層がサーバー上にあります。ロゴスチェーンについては、こちらの解説をご覧ください。

Tech ID:107 LOGOS-Chain

三層のロゴスチェーン

これらの三層のファイルが合体し、自分のプライベートロゴスチェーンと自分が入っているプロジェクトとパブリックが全部つながったマイロゴスチェーンになります。このマイロゴスチェーンが先程のBETTENだったり、ロゴストロン発信機にダウンロードされます。

これがダウンロードされている時の絵です。そのときにダウンロードされたファイルを赤、青、黄と色分けしています。


5.ロゴストロン信号発振モジュール

これはダウンロードされたBETTENの中を表現しています。そのファイルはランダムに並べ替えられ信号がこちらのロゴストロン信号発振モジュールに入ってきます。ここで信号に変換(デコード)されています。

Tech ID:103 ロゴストロン信号発振モジュール

BETTENの内部

6.特殊なゼロ磁場コイル

このモジュールから信号がコイルに送られます。このコイルについては、実際のBETTENはメビウスコイルを積んでいますが、こちらは5D Matrix Tube Coilと言っている多層型の縦横方向にゼロ磁場になるゼロ磁場コイルをイメージしています。

Tech ID:104 ゼロ磁場コイルの仕組みと構造
Tech ID:105 LOGOSTRON Coilの種類
Tech ID:108 Mobius Coil
Tech ID:109 5D Matrix Tube Coil

ゼロ磁場コイル

また、コイルの模式図がピンクと青で分かれていますが、これは磁場が拮抗していることを表現しています。

磁場の拮抗

ここに送られた信号がロゴストロンエネルギーとなって発信されます。ゼロ磁場から発せられるエネルギーが形成する場をトーラスで表現しています。

ロゴストロンエネルギーの発信

その次にこの信号自体のコイルが人間の意識とくに松果体を中心とした人間の意識を生む脳の部位とシンクロしていることになります。

これは一般に言われるのノン・デュアリティ、自他の分離がない状態を意味していて、ロゴストロンを発信することでロゴストロンと意識が同調し一体化していることを表現しています。

実際に自分で入力した文章が発信される訳ですから、そのロゴストロンが自分自身でもあるのです。

そしてそのエネルギーがどこまでも広がっていくということを表現しています是非ロゴストロンを使って体験してみてください。


実際に、ロゴストロンを試してみる

こちらのオンラインショールームのEasy LOGOSを使うと、このロゴストロンの一連のプロセスを簡易的に体感できます。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。