Transformative Electricity Technology

ロゴストロンACは、現代文明を支える「電気」をトランスフォーマティブな(意識を変容させる)電気に変え、空間全体をエネルギーの次元からデザインするテクノロジーです。

トランスフォーマティブな電気が創造する「場」

経営者やクリエイターに愛用者の多いプロ仕様のロゴストロン信号発信機である「ロゴストロンKシリーズ」は、信号波形の正確さや発信速度が高く、プライベートユースのロゴストロン製品を圧倒します。例えば、発信する情報量は、ロゴストロンLの100倍、1000倍以上に達するため、情報量とその作用と考えられる現実の変化の速さに関する体験談を多くいただいています。

現代の通信といえば、ケータイ電話やWiFiの無線通信が主流で、有線通信ならば光ファイバーを思い浮かべるかと思います。しかし、それ以前は電線の中を流れる電気に情報信号を乗せて通信を行っていました。電気も電磁波や光と同じ様に情報を伝える搬送波なのです。

私たちは、

「現代社会を支えるエネルギーである電気に、ロゴストロンが発する情報信号を乗せる。それにより電気で駆動する全てのものをトランスフォーマティブに変えるだけでなく、その【場】が持つ本来の働きを引き出せるのではないか」

と考えました。この発想がロゴストロンACを開発するきっかけです。

そのもの本来の性能を引き出す、トランスフォーマティブな電気を作り出す装置であるロゴストロンACをご紹介します。

ロゴストロンACがトランスフォーマティブな場を支える

ロゴストロンACは、電気という現代社会の根幹をなす「エネルギー」から【場】をデザインするテクノロジーです。その「トランスフォーマティブな場」はすでに多くの人に共有され、人々の意識を「次の時代」にアップデートしています。

事例紹介:TAGUCHIスピーカー様 [LOGOSOUND Lab/レポート208]

神楽音 [LOGOSOUND Lab/レポート207]

NLBM  [LOGOSOUND Lab/レポート206]

電気の「ノイズ」をキャンセルする

発電所から送電線、変電所を経由し一般家庭に届けられる電気には、その過程で様々なノイズが乗ることが知られています。

デジタル電気信号回路があらゆる電気製品に組み込まれる現代において、多数の利用者が電源をON/OFFするたびに電圧が変動し、長い電線を通過するときに小さな乱れが蓄積させていくのがその原因と言われています。

実際に、プロのレコーディング・エンジニアやミュージシャン、また音響空間を作り出すイベントクリエイターにとっては、この商用電源に乗っているノイズは音響機器の性能に影響を及ぼす大きな問題です。

このノイズによる問題は、電圧変動という物理的な現象だけではありません。ノイズに乗った情報が、その場にいる人々の意識にも影響を与えているのではないかと私たちは考えています。

このように、目に見えず、避けることが難しいノイズや情報が溢れる社会に私たちは生きているのです。

ロゴストロンACに入った電気は、まずそのノイズ成分が除去されます。

ロゴストロンACは、交流電気により発生する電界の変動を、アイソレーショントランスという機器で一旦、磁界の変動として受け取り、再び交流電気に変換します。
このエネルギーの変換の過程で、電気に乗ったノイズがクリアになり、本来の交流電気の波形に戻ります。

このノイズカットの効果により、デバイスの電子回路は精緻で安定した動作が可能になるのです。

電気から情報空間を書き換える

そしてもう一つ、

ロゴストロンACは、電気にロゴストロン信号を重畳(ちょうじょう)できるという特徴があります。

ロゴストロンACは、ノイズをクリアにした電気に、ロゴストロン信号発信機から入力される信号波を出力される電気に重畳します。これによって、ロゴストロン信号の情報を電気を通じて空間内のあらゆる場所に供給します。

電気にロゴストロン信号を織り交ぜることで、その電気で動く電気機器は、ロゴストロナイズ(ロゴストロン化)され、その場の情報空間に作用すると考えられます。

ロゴストロンACは、電気というエネルギーの次元で情報を書き換え、その場にいる人々の意識に浸透させるトランスフォーマティブな場を作り出す社会のインフラになりえる装置だと私たちは考えています。

ロゴストロンACに関する技術の詳細はこちら

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