木村真/KIMURA MAKOTO

生命科学博士 
neten株式会社 客員研究員

Profile

鳥取大学医学部卒業後、所属研究室、共同研究の中、ご縁をいただき、理化学研究所、長寿医療研究センターの研究成果をもって鳥取大学大学院より博士号(生命科学)授与。

2001年より約9年間、ロズウェルパークがん研究所(米国ニューヨーク州)博士研究員としてがんの発症メカニズムやがん発生の危険率と遺伝子の関係について研究を行う。

日本大学総合大学院 分子腫瘍学研究室では、遺伝子のオン-オフを意図的に制御する新しい遺伝子治療法の基礎研究に取り組む中、病気からの回復と意識の関係について大学の研究とは別に調査、探究を行う。

2010年、日本大学在籍時に、neten株式会社(旧七沢研究所)に共同研究を開始。

2011年、独立し、意識を意図的に管理するプログラム独立研究者として受託研究業務を開始。末期がんや原因不明の疾患にたいする新規対処プログラムに関する研究を推進。

人類の進化、国際連合の提唱する2030アジェンダSDGsを意識した独立研究者業務を行いながら、国際的な活動としてタンザニアの野生動物保護や東南アジアでのHIV、がん患者さんのサポートプログラム支援にも取り組んでいる。

趣味
和を大切にすること
田んぼでの稲作、真菰(まこも)栽培、蚕を飼うこと、子育て
仲間と環境によいライフスタイル (水、浄化、植物、意識管理)を伝えること

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