i-Tech コンサルティング

場のエネルギーの最適化

オフィス・店舗のイヤシロチ化

「人が生き生きと働き、個々の能力が組織の力につながる場をつくる」

i-Tech System

i-Techは「居心地」や「住み心地」といった主観的な非言語情報で形成される「場」を「情報」「エネルギー」「物質・水」の循環で整える統合技術です。i-Tech System は、情報・エネルギー・物質が調和した創造の「場」を、社屋、オフィス、工場、店舗、土地にインストールします。

社会の変化が激しい中、「企業経営には正確な情報収集、的確な判断、迅速なマネジメントが求められ、従業員の質が業績向上の鍵を握る…」
そう考えていらしゃる経営者様は多いでしょう。

しかし、果たして経営の【鍵】は本当にそこにあるのでしょうか。
「経営とは情報、人、カネ、モノのマネジメント」そう考える経営者が一つ見落としているものがあります。それが「場」です。

「場」とは、個々人が主観的に非言語情報で感じる、いわば雰囲気です。「場」のつく言葉を考えると「場」のもつ複合的な要素を見抜くことができます。

例えば、「職場」のような物理的な場所。「話し合いの場」のような機会や状況を示すもの。また「電磁場」など、ものの力が周囲に及んでいると考えられる空間、という物理学の概念を示すもの。さらには「場の心理学」のように、行動や反応のしかたに直接影響する「環境」や「条件」などです。

このように「場」とは、何かを成り立たせる前提としての基本的な概念です。そして、現代物理学を説明する「場の量子論」によれば、物質は空間に広がった「場」で成り立っていることが証明されます。

つまり、「場」は現実世界を成り立たせているものとして数式で表せる科学的な存在なのです。

経営において「場」は、建物、環境、集まる人の関係性など複合的な要素であると共に、情報・人・カネ・モノを結びつける「創造のゆりかご」です。それらの要素をいくら個々に管理しても、結びつきが起きなければ意味がありません。経営には、情報、人、カネ、モノを結ぶ「場」の科学が必要なのです。

日本では古来、神社の社(やしろ)が建つ気の良い土地「イヤシロチ(弥盛地)」と、病気や犯罪や事故が多発する「ケカレチ(気枯れ地)」という考え方があり、楢崎皐月(ならさき こうげつ)博士によってこれらの土地に関する物理学的な研究が進められてきました。土地に関する研究としては他に、住環境を科学するドイツの学問 バウビオロギーや、土地の力の法則を紐解く中国の古の学問である、易や風水があります。

すでに世界各地に様々な形で「居心地、住み心地」を良くする知識はあります。しかし、それらをどんな環境にでも「インストール」して改善できる技術はこれまでありませんでした。それを可能にしたのが、i-Tech System です。

経営者様の人格と経営手腕、そして従業員の質が企業の業績を大きく左右することは確かです。けれども、経営者と従業員がその人本来の力を発揮して活躍するためには、実は、その環境である「場」を最適化することが優先すべき課題なのです。

i-Tech System は、「情報」「エネルギー」「物質・水」の循環により価値的創造を生む「場」を整える Solution を提供し、多くの経営者の悩みである組織力の強化をサポートします。


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