2015年12月の暮、「LOGOSOUND SIZIMA」が完成。
これが、ふたたびアコースティックベッドに注目するきっかけとなった。

この音源の完成によって、周波数(波)にのる船、
「なみのりふね」となるための重要な要素を加えることができたのである。

Story of SIZIMA

「ロゴストロン周波数を幾重にも重ねて地鳴りのような音を作る」という発想。それが、LOGOSOUND SIZIMA開発の始まりだった。

1つ、2つと周波数を重ねていくと、段々、音の粒が細かくなって、100 回位重ねた段階で、轟のようになってくる。

最適なロゴスファイルを選択し、さらに幾重にも重ね、ノイズを調整。
こうして誕生したのが SIZIMA である。

そして、SIZIMA誕生のまさにそのタイミングで、体に密着させて使うタイプのスピーカーを七沢研究所(現 neten)に持ってある人物が現れた。

そのスピーカーに繋ぐと、ロゴストロン周波数が、体に密着するような感覚を味わうことができる。

「ゴーーーー」という砂嵐のような音の中に、懐かしさというか、不思議な感覚が呼び起こされるのを誰もが感じる。

それはまるで「胎内にいるときのようだ」と多くのユーザーに表現される音である。

創造の音を再現するテクノロジー

SIZIMA は、PC のスピーカー等、口径と出力の小さいスピーカーで再生しても、ほとんど音を聞くことができない。

その理由は、人間の耳の可聴域とスピーカーの性能にあり、ロゴストロン周波数は、6 〜 50Hz の周波数で、人間の耳の可聴域は 20Hz 〜 2 万 Hzほど。

また、普通のスピーカーが音として再現できるのは、せいぜい 50Hz くらいまで。それ以下の周波数は再現できない。

だから耳に音として聞こえてくるのは、6 〜 50Hz の周波数の「倍音」だけとなる。このロゴストロン周波数の中でも一番低い、6Hz を音として再現しようとすると、小さな部屋くらいの箱をスピーカーとして用意する必要があるといわれている。

しかし、なみのりふねで採用している振動ユニット(バイブロトランスデューサー)は、電気信号を機械的な振動に変換する体感音響システム装置で、一般的なスピーカーでは再現が困難な40Hz以下の音域を再現することが可能。特に生理的に心地良いとされる、20~50Hz帯域の微細な振動を再現できるモデルを選定している。

ロゴストロン周波数とは?

音源「SIZIMA」の元となっているのが「ロゴストロン周波数」である。

「ロゴストロン周波数」の基本周波数は、世界中の言語の一音一音を「父韻(言語学上では子音)」と「母音」に解析し、それらの周波数を特定することで誕生した。

言霊学では、これら父韻と母音の産霊(むすひ)によって、子音が生まれるとされる。その子音、つまり言語の一音が生まれる前の周波数を用いるシステムによって、一音の誕生を再現したのがロゴストロン周波数である。

また言語の音素を解析した結果、父韻は惑星の周波数(約44Hz)、母音は地球の周波数(シューマン波7.8Hz)に近似するということも分かっている。

つまり「ロゴストロン周波数」は、惑星の周波数「天の響き(父韻)」と、地球(母音)の周波数「地の響き」を持っていると私たちは考えている。

その周波数を使って、netenでは人間の意識に作用しトランスフォーマティブなものに変えていくシステムの開発を日々行っている。

太陽系と地球の周波数の共振共鳴

LOGOSTRON」が、四次元の周波数(=光)から五次元意識を呼び起こすツールであるならば、「LOGOSOUND」は三次元の振動(=音)から五次元意識を呼び起こすツールといえる。

数ある祝詞の中でも祓いの効果が高いとされる、白川伯王家に伝わる「祓詞【はらいことば】(ファイル名は「公響詞」)」、そして言霊の実現プロセス「創造意志情報の展開」。これらを含む、ベーシックファイルの中でも基礎の基礎とされる、31 種類のファイルを幾重にも重ね、その振動を音としてとらえることで「LOGOSOUND」は誕生した。

本来、この地球や太陽系惑星が持つ周波数は、自然の共振共鳴の音として、常に私たちの周りに響き渡り、天からふりそそぐ音、大地から湧き上がる音が響き合い、シンフォニーとなって奏でられている。

しかし「夜のしじま」すら感じられないほど、さまざまな音や周波数が混在している現代において、それらの響きに意識を合わせることは困難になっている。

そこで「なみのりふね」によってその響きに意識を合わせ、 振動を肉体でダイレクトに受け取っていく。するとそれが意識の根底を振動させ、意識の変容を促す働きをすると私たちは考えている。

また言霊学では、母音は人間の意識の五階層(神・霊・魂・情・体)に作用する五行に対応した響きを持っているとされる。SIZIMAの響きが、魂を鎮め(鎮魂)、意識を地に鎮めること(グラウンディング)にも役立つのは、それが1つの理由かもしれない。

「なみのりふね」から響くSIZIMA は、私たちの意識を鎮めるのみならず、地球のエネルギーを鎮める「地鎮」のはたらきをもって響き渡る。

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